雲に差し込む光の糸が
山の頂上に届いている
もう日が暮れていく
一目散に高速飛ばして
早く家に帰ろう
対向車のヘッドランプが
中央の金網越しに
流れては消える
窓の下は光の海
家の明かり星空
どこまでも真っ直ぐな道
自分の目指す道と重ねて
辿っていけば何処に着くのだろう
暗い暗いトンネルを抜けて
この夜が明ける頃には
明日という日に続いている
迷いながら 悩みながら
歩いてきた道だ
遠回りしながら
やっと此処に辿り着いた
作品紹介
自分の進むべき道に迷った経験は、誰にでもあるでしょう。
それが、遠回りであろうが、費やした時間の一秒たりとも無駄は無いと思います。
何故なら、その時間があなたを成長させ、目的の場所まで辿り着く事が出来たと思うからです。
そして、それには年齢は関係ありません。
やりたいことを見つけ、始めた時こそが「その時」なのです。
日々、皆さんの目標が見つかり、輝かしい時間を過ごせますように・・・。
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