どこへ行くのも 群れを成して
何をするのも ひとかたまりで
誰の区別も つかない姿
話すことさえ たわいもない
私はスズメ スズメだから
目立たぬように 隠れてる
私はスズメ スズメだから
それでいいと 思ってた
泣いているのか それもわからず
笑うことにも 合わせるだけで
誰が消えても 気付きもしない
誰が増えても 関係ない
私はスズメ スズメだから
存在すらも 不確かな
私はスズメ スズメだから
それでいいと 思ってた
私はスズメ スズメだから
叶わぬ夢は 見ないのと
私はスズメ スズメだから
それでいいと 思ってた
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