ねえ君 もしよかったら
この花の名前 教えてくれないか
聞きたかったのは 君の名前
きっかけが ほしかったのに
僕だけ 無視するように
足早に君は 通り過ぎて行った
ねえ君 すれ違っては
気になってたんだ 胸まで高鳴って
哀しかったのは 君がまるで
気づいては いなかったこと
想いは あふれていても
伝えなきゃ君に 届くはずもないね
ねえ君 わからないなら
この花の名前 一緒に調べよう
言いたかったのは たったひとつ
君が好き それだけなんだ
笑顔で 答えておくれ
もう一度君に 話しかけたときは
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渡辺 裕太コメント(0)
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