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涙雨 (作曲中) W

一、
雨が濡れる 歩道の片隅に
枯れ散った 葉っぱがなぜか 悲しい

傘もなく ただ立ちすくみ
おまえもかと 靴の先で なぐさめる

憎いといったら 嘘になるでしょ
恋しいといったら 涙雨にかわるでしょ

私のこころよ いつかは晴れる
この雨だって 明日の朝には きっとあがるかしら

二、
私の胸を 押しつぶす空
重い世界は 心に染まる 悲しみ色

秋から冬 冬から雪が 
舞い降りて けがれあるもの つつみこむ

泣いてなぐさめて 誰か抱いてよ
忘れられない 涙雨は降りつづく

私のこころよ 心配しないで
無茶はしないから 明日の朝には きっとあがるはずよ


憎いといったら 嘘になるでしょ
恋しいといったら 涙雨にかわるでしょ

私のこころよ いつかは晴れる
この雨だって 明日の朝には きっとあがるはずよ

作品紹介

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