壊したくない ただひとつのもの
自分の心まで 縛るとしても
けがれなき夢 ただ守りたくて
悟られないように しずめた想い
清らな光に 包まれた笑顔
いつまでも 見せておくれ
ほかには何も 何もいらない
偽りだけに まみれても
雲の切れ間に ほら見えるだろう
天使の階段が 君にもあるよ
まっすぐな道 さし示したくて
突き放してみたり 心が痛い
清らな光に 包まれた笑顔
いつまでも 見せておくれ
ほかには何も 何もいらない
眠れぬ夜が 続いても
清らな光に 包まれた笑顔
いつまでも 見せておくれ
ほかには何も 何もいらない
どんなに君が ほしくても
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