さんざめく心
雨も降らないのに また サイレンが僕にだけ
あのノイズには仕掛けがあるのさ
君の不安を引き裂いてやりたいとか 思うからまた 病的になる
たとえばなんでも造ることができるとして
プレゼントなんて もう造ったりしない
なぜってだって 「そういうの迷惑だろ?」
肝心の要
屋根がないところで また 降り注ぐ日差し仰ぐ
冬がきたらばタイヤはかえるよ
もう何も望まないなんて思わない ただまだ心から 歌えないみたい
ゆがんだ思想を描いています そう例えば
永遠という名前の 限りなく嘘に近い 本当
一から十まで数えたら
繰り返せばそれで無限大 それが終幕でしょう
つまんないなら、この宇宙、くれてやれ。
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