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母の笑顔

母の味噌汁は 
最高におしいかった
母の煮物には 
いまだまさるものはない

朝から夜まで 
家族のために動いた
いつの頃からか 
髪に白いものがあった

優しく笑う母は
怒ると鬼のように
けれど頭を撫でて
「もうしちゃいけないよ」って

偉大なる母の 
胸はいつもあたたかい
エプロン姿の
そんな母が大好きだった

今、自分たちは
しあわせに暮らしてます
今さらながらに
あなたの子供でよかった

母の笑顔には 
強くなれる秘訣があった
電話の声すら 
なにか安心ができた

涙も見せずに 
家族にいのちを捧げ
一身に祈れば
おまえたちが元気でと

おかげさまで今がある
母がいたからここまで
歩いてこられました・・・
感謝あっての自分です

おかげさまで今がある
母がいたからここまで
歩いてこられました・・・
感謝あっての自分です

やがて行く道に 教えてくれた優しさを
nh~・・・・・・ 教えてくれた優しさを

作品紹介

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