これ以上「落ちたくないから」と
か細い声は 震えていたよねぇ
すくって あげるのは 僕しかいない
けれど・・・
後ろから君の名を呼ぶけれど
どこを見てるの、遠くを見てるのか
やるせない気持ちが交差する
だから・・・
君のなかにワープできたら
君の心を覗けたら
欠けたものは何か探せただろうか
埋めるものが確信できるだろうか
未熟だと言いたげな横顔は
輝いていた頃の君はまぼろし
夢見てた 若いだけの悪戯(いたずら)
なのか・・・
結ばれる 迷いなどどこにもない
信じてほしい 君を守りたいんだ
振り向いて 僕であるうちに
rely・・・
君のためなら desperate
君の心 ah~ desire
氷が溶けるかのようにやわらかに
すべて僕がすくい取ってあげるから
君のなかにワープできたら
君の心を覗けたら
欠けたものは何か探せただろうか
埋めるものが確信できるだろうか
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