朝がくるたび 胸が弾む
君の笑顔に 逢えるからさ
夜のせつなさ とけて消えてゆく
夢のかけらがひとつ 空できらめいた
心の真ん中に 幸せ降り積もる
優しく笑ってる 君のこと
風に揺れる花の香りは君さ
風の音は駆けてくる靴音なんだ
僕に駆け寄って 笑いかけてくれ
朝を待つには 長い夜さ
何度時計を 見つめたのか
朝の光を どうか届けてよ
星が流れる夢を 見てた気がしたよ
心で願い事 繰り返していたよ
叶えてみせるから 君のため
風に揺れる花の香りは君さ
風の音は駆けてくる靴音なんだ
君を抱きしめて 離さないからね
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