からっぽな心には 何を投げ入れても
頼りなげで 哀しい音がする
泣きそうになるけれど 何もできないまま
砕け散って いくのを見つめてる
きれいに舗装された道を ただまっすぐに歩く
目指すは誰が選ぶあした ただ言われるがままに
考えることをやめたのは いつからだろう
考えることの意味さえも わからない
からっぽな心には 何を描き入れても
色は褪せて 輝くことはない
忘れたくないけれど とどめられないまま
夢のように ぼやけてしまうんだ
きれいに晴れた空のもとで ただまっすぐに歩く
目指すは誰がほしいあした ただ言われるがままに
考えることをやめたなら 苦しみはなく
考えることをやめたなら 楽になる
喜怒哀楽は邪魔なだけと ただまっすぐに歩く
目指すは誰が決めたあした ただ言われるがままに
考えることをはじめたら 何かが変わる
考えることをはじめたら 動き出す
作品紹介
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