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リナリアの花言葉

A
君の瞳を
曇らせないように
次の朝には

山岸 拓真

グラウンド(済み)

A
栄光はいつも
孤独との決裂
この世の原理

山岸 拓真

永遠の夜明け

A
自由 希望 そして夢
探している
絶望 失望 そして苦痛

山岸 拓真

独り酒

木枯らしの哭く声に 追われるように
灯りが消えてる ねぐらへ急ぐ
こたつに潜って 古いアルバムを
酒の肴に 手酌酒

浜田 学

AI

A
自分自身を
責めた日のことを
思い出していたんだ

山岸 拓真

SPIURITUAL WORLD

A
胸騒ぎを
色濃く覚えた
自分さえも

山岸 拓真

わたし

1.
肩をぶつけた交差点 ため息 置き去りに 迷わず流れてゆく
歩幅はそれぞれだけど どの靴にも 行き先と帰り道がある
靴ひもさえ うまく結べなくて 傾いた蝶々の羽根じゃ飛べない

田中 結衣

朝焼けと闇~静寂の叫び~

A
情けないと
君に言われた気がした
もう笑えないよ

山岸 拓真

あなたに・・・・秋

あなたに・・・秋    新藤和美
一 聞いてください 逢えない悩み
言えば愚痴かと 秋の風
空の青さに   もみじ映えても

中津川 陽子

栄光の絆

A
許されるのならば あなたの胸に包まれて
まやかしの僕を  忘れていたい
B

山岸 拓真

あなたのままでいてほしいから・・・

A (たそが)
あの黄昏た景色に
訪ねていた
そう幼い記憶は

山岸 拓真

1.
箒星、答えてくれ
その背中に乗せてくれるかい
無様に泣きじゃくる こんな祈りを

田中 結衣

二つの風景

A
幾つものガラクタを
集めて歩いた
様々な風景を

山岸 拓真

心の光

A
欲望の渦に
飲み込まれて
確実に人は

山岸 拓真

空とおしゃべり

<1A>
今まで多くの理不尽があって
今までは全部堪えてきたけれど
今日ばかりは我慢できそうにないよ

西之園 美加子

君がいるから僕がいる


読み取れない心に
悲しむときがある
澄みわたる空を

山岸 拓真

晴れ渡る空で・・・

A
むしばんだ心を
抱きしめていた
静かなる闇夜を

山岸 拓真

たしか

こんな不確かな?
それすらも不確かな
そういう世の中に
確かなものはあるようで

小泉 直樹

綴り歌

綴り歌
A
この小さな部屋は
泣き虫な僕を

山岸 拓真

銀河の鼓動

A
視界に入るものたちが
僕の周りを泳いで魅せる
絶望に打ちひしがれても

山岸 拓真

燃える月

真昼に燃える月を見ていた
浮かぶのは恋人への情熱
救いあげられるのは今夜だけだというのに
僕の右腕には鎮静剤が打たれ

浜田 花子

A
私は生きていていいの?
ポツリと君がつぶやいた
僕には必要なんだ

山岸 拓真

月の光

A
子供じみた仕草
気付いていた
輝ける人生は

山岸 拓真

惚れるでないぞよ

A
ああ 燃える恋
伝えたくて
そう 火照る頬

山岸 拓真

空からの手紙

A
たった一つの
望みが叶うなら
君に会いたい

山岸 拓真

銀河の地図

A
巻き戻しの出来ない
この世の原理の中で
何ものにも 変えられない

山岸 拓真

「過ぎ去りし日々」


忘れたはずの記憶 頭の中をよぎるから
この胸の高鳴りを 懐かしさを悼む
夜の闇に紛れて 降る雨音のしらべは

杉山 治

愛し方を忘れた孤独な兵隊

A
暗闇の中を彷徨いながら
途方に暮れていた
歩き疲れて座り込んだ

山岸 拓真

冬の街

1番
A
甘い言葉 裏
仕込まれてる毒

廣川 あすか

時の鼓動

A
生き急いでる
訳ではないんだ
ただ全ての存在を

山岸 拓真

全てを包む銀河のように・・・

A
コナゴナな心
拾い集めて
ガタガタな世界

山岸 拓真

生き方(済み)


守りたい人が
多くなるたびに
自分自身のあり方を

山岸 拓真

心のメモリー


白とか黒とか
オセロのように
どうでもいいから

山岸 拓真

PRIDE(済み)


大切なものから
逃げてばかりだね
向き合うことを知らない

山岸 拓真

変わらない想い

1番
A
当たり前の事が
当たり前でない

廣川 あすか

ワサビマヨネーズ

A
辛口だけど
優しい君が好き
香りで誘う

山岸 拓真