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条件をクリア

僕らそれぞれの輝き方

小さく光る石ころを
そっと片手で拾い上げ
帰り道ずっと
眺めてた

浜田 花子

great number world

雨にうたれる交差点
すれ違う傘の集団
服を肌に張り付かせて
僕はただ一人たたずむ

野村 加奈

二人の間

A
浮き彫りにされた
あの時の君の言葉は
鮮明に僕の心に

山岸 拓真

Hello ending

今晩は お隣さん
Hello また始めよう
ending また終わろう
今晩は お隣さん

桐山 花子

また明日・・・(済み)

A
生きよう
君に手を伸ばす
求めた絆の分だけ

山岸 拓真

僕は今を生きている

A
甘えたいと
口ずさんだ
虚しい時間が

山岸 拓真

道標

A
ほんの少しだけ泣いて
ほんの少しだけ笑う
そんな日々のあり方が

山岸 拓真

ゆっくり おやすみ

あなたと出会って
自然に話せた
奏でる音色とやさしい言葉
うれしかった

山本 修平

愛しさとは互いを思いやると知る

A
サヨナラを
言い出せずに
待ちわびた

山岸 拓真

トマトマト

静かな静かな街を一人歩いている
うっすらと光る外灯を目印にして
小さい子共がまるで『異物』を見るように
首を傾けている

桐山 花子

時の音色

A
君を美しいと
感じていた
僕だけれど

山岸 拓真

Love Song

Ya Ya Lovin ya all
You can touch my soul
We got together, Staying forever,Feeling so better
You are always smiling at me

西之園 結衣

あなたが好き

あなたがいなくて
ひとりぼっちだった季節は
寂しいなんて思わなかったのに
とうとう僕はぬくもりを知ったかのよう

浜田 花子

太陽と月

A
君の代わりは
いないんだよと
励ましていた僕だけど

山岸 拓真

七色の色鉛筆とスケッチブック

Close by door

Hello
It begins the day to say so.

桐山 花子

人間でいたい

A
落ちたアイスを
食べたこともある
みんな見てみぬ

山岸 拓真

シチューをください

A
死にかけていた俺は
彼女にシチューをねだる
明日作ってくると

山岸 拓真

カトレア

A
愛されたいが為の
独り言を呟いた
本当に幸せか

山岸 拓真

季節の風

A
こんなときに
あなたの夢を見てる
寂しいよと

山岸 拓真

Green light

Water lightが照らすCOSMO海で顔を2人近づけて
happy birthdayと言い合ってもう手を離さないと
あの綺麗な空を見上げながら誓って
真っ白な指輪を貴方の手に

桐山 花子

くらいくらい夜道を1人歩いていました
周りに『街灯』すらありません
しかも、私を照らしてくれる『灯』もありません
『繭』の中から出ようとすると

桐山 花子

Island Breeze

「ただいま」「おかえり」
あまり言葉交わすことはないけど
自然と分かり合えているんだ
「ごめんね」「ありがとう」

西之園 結衣

二人だけの秘密基地

A
薄暗い森の先に
思い出を残してある
幼い頃に 誓いを立てた

山岸 拓真

シロップ

1.
金曜日 戦いを終えた勇者のように疲れた君に おかえりを言うよ
つま先で歩いてる ときに躓いて 転ぶ日もあるさ いつも僕がそばにいるよ
甘い甘いシロップに つかって夢を見よう

田中 結衣

AISUTOWN

嫌な思い出なんてアイスみたいに溶けちゃえばいいのにさ
何でか溶けてはくれないんだね
人生とかいう逃げられない壁に阻まれてさ
嫌で嫌で消えちゃえと思っていた

桐山 花子

蓮の花

A
(けがれ)
世の汚れの中で
誇らしく咲いて

山岸 拓真

夢の国

Corpse that has fallen on the road.
People are regarded as garbage.
Even even if it is life.
Corpse that has fallen on the road.

桐山 花子

マリントンネル

marine parkの中にある2 People of paradlseで貴方は
魔法の言葉を耳に届けてくれたね。
巨大なクジラの『ホエール』や知的なイルカの『ドルター』が
祝福の歌を歌っているよと私が言うと

桐山 花子

笑顔の魔法

A
天窓を叩く
強い風が
吹きつける孤独

山岸 拓真

アイリスの花に祈りを込めて・・・

A
飾らない笑顔に
憧れていて
横たわる寝顔に

山岸 拓真

色とりどりのペンキ

A
憧れの君よ
こんなに愛しいのに
こんなに切ないのに

山岸 拓真

マインドフルネス

心をまっすぐにして
大きく 深呼吸したら
椅子に深く腰掛けて
肩の力抜いて

山本 修平

■それが忖度(ABくんに捧ぐ)

■それが忖度(ABくんに捧ぐ)
先祖代々、政治家の家に生まれ
けれどオレだけ 東大受験で足切り
一家の恥と 蔑む親戚

喜嶋 稔

君の笑顔

A
ただ痛む心すら
抱きしめきれず
置きざりの自分に

山岸 拓真

赤い糸~記憶と想い~(済み)

A
産声をあげてから
幾つかの
月日は流れて

山岸 拓真

めぐり逢い

めぐり逢い
雪はしんしん  降り積もる
恋の迷路か    京の町
足の痛みも   あなたとならば

中津川 陽子