A
暗闇の中を彷徨いながら
途方に暮れていた
歩き疲れて座り込んだ
はみだし者の僕
B
届いていた あの日の手紙
何気なく広げて読んだ
そこに書かれた一つの言葉
涙がこぼれてた
サビ
愛し方を忘れた孤独な兵隊
武器など欲しくはなかった
僕が本当に求めてたものは
限りなく遠い君との約束
A
闇雲に空は色を変えてく
灯りを探してた
何もいらない地面殴り
強がり者の僕
B
気付いていた あの日の記憶
それとなく眠りについた
そこで見つけた一つの答え
姿がよみがえる
サビ
愛し方を忘れた孤独な兵隊
夢から覚めたくなかった
僕の現実がシラケたことで
運命と呼んだ君との約束
サビ
愛し方を忘れた孤独な兵隊
武器など欲しくはなかった
僕が本当に求めてたものは
限りなく遠い君との約束
運命と呼んだ君との約束
作品紹介
限りなく遠い君との約束
運命と呼んだ君との約束
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