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燃える月

真昼に燃える月を見ていた
浮かぶのは恋人への情熱
救いあげられるのは今夜だけだというのに
僕の右腕には鎮静剤が打たれ
気がつけばベッドの上
そして絶望というに相応しい朝食をすする
時系列ならとっくに壊れてる
未来にはシケモクだけが望み
いつかの笑顔 あのこのような 燃える月

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