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太陽と月

A
君の代わりは
いないんだよと
励ましていた僕だけど
蒼い空に憧れていた

B
古い歴史が
人を傷つけ
それに気づかずに
また通り過ぎる

サビ
罪の意識にさいなまれた日々に
終わりが来ることを切に願う
誰もが過去を振り返り
我が身を太陽と月に重ねている

A
君を近くに
感じられずに
苦しんでいた僕だけど
夜の星に誓いを立てた

B
浅い眠りで
人は夢みる
それは記憶とは
そう呼べぬと知る

サビ
愛の絆で許されてることに
涙が教えては時を包む
誰もが今を見つめては
我が身を太陽と月に委ねていた

サビ
罪の意識にさいなまれた日々に
終わりが来ることを切に願う
誰もが過去を振り返り
我が身を太陽と月に重ねている
我が身を太陽と月に委ねていた

作品紹介

我が身を太陽と月に重ねている
我が身を太陽と月に委ねていた

山岸 拓真

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