/

  • 作曲募集中

くらいくらい夜道を1人歩いていました
周りに『街灯』すらありません
しかも、私を照らしてくれる『灯』もありません
『繭』の中から出ようとすると
空から大粒の雨が降ってきました
雷も雪も槍も降っています。
引き込まらなきゃこんなことには・・・
いいや、変わらないかな?
こういう決まりなのかも知れない

『朝日』を見ようとするとnoiseがはしって
『白夜』を見ようとするとSirenがはしって
何故だか見させてくれない
怖いな

明るい街並をlens越しに見ていました
実は光が手をさしだしていたので
手を出すとそれはすぐ切れてしまいました
『繭』の外に出ればきっと
手は再び繋がると思っていました
空からは沢山のピカピカが降り注ぎます
優しい感情になりました
ですが、それは冷たくなりました
暗くて暗くて凍えそうになりながら
ただ1人歩いています

『日の出』を見ようとすると押され
『夜明け』を見ようとすると轢かれ
何故だか見させてくれない
怖いな

でもね、繭を出ないといけない時もあるんだ
1人なのは行動しないからで
でも、最初のうちは挙動不審extraで
もっと嫌われちゃうかも知れなくて
立ち止まってしまうけれど
必ず同じ人はいるからそこから
ステップUPしよう
答えは出ているはずだから

noiseは歓喜に変わりました
Sirenは振動に変わりました
どうせ1人ならじゃなくてやりきって2人ならheart

作品紹介

白夜とは、夏になると太陽が沈んでも暗くならない現象のことです。
つまり、暗くならない世界を見せてと言っています。ですが・・・

桐山 花子

コメント(0)

コメントを読むには、ログインが必要です。

作者の他の作品

ニャパパ

ある日 僕は虹色のUFOを見た
思わず目を背けたけど
それは目を閉じても
消えなかった

桐山 花子

3つの絵本

昔々のお話に『切り裂きジャック』という話がありました

小さな村に勇者と殺人鬼とロボットがいました
勇者は殺人鬼を討伐しようとします

桐山 花子

メリーゴーランド

I saw a nightmare one day.
The plates where woke up.
It was the amusement park.
Freeze a person’s blood.

桐山 花子