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ソーダー色の夏空

遠く離れたら君の姿
見えなくなるくらい
ヒマワリ畑の地平線
どこまでも広がった

佐藤 明美

夏の記憶

夏の太陽に照らされて
汗だくのまま一気に坂
登った帰り道は蝉の鳴き声が
響き渡っていた懐かしい記憶

佐藤 明美

ソーダーの空き瓶

真夏のサンシャインガール
雲の隙間差し込んだサンライト
白いサンダルとブルーパラソル
Summer Time!海にダイビング

佐藤 明美

秋の風景

A
幸せとは何ですか?
君に甘えてみたけれど
欲望に焼かれた空の声は

山岸 拓真

ため息

A
悲しいのかな?
切ないのかな?
寄り添いたいよ

山岸 拓真

壊れそうな絆を抱きしめていた(済み)

A
一人きりの孤独な日々に
街並みを眺めていた
静かに色づく気配に

山岸 拓真

家出姫(済み)

A
走り出したら
止められないよ
あなたのもとへ

山岸 拓真

リフレイン(済み)

A
伝えやすい言葉と
伝えにくい言葉が
認め合える関係に

山岸 拓真

夏空の向日葵

麦わら帽子が飛んでいく
仄かに香った夏みかんの
香りがスゥーッと漂った
蝉が夏だ夏だと鳴いてる

佐藤 明美

シュワシュワSummer

シュワシュワSummer Fizzy Pop Yeah!
Fizzy Pop Yeah!
白いハットと青いセーラー服を着て
波打ち際を歩く真夏のマリンGirl

佐藤 明美

Firefly

夏にしか会えない僕と君
今日は花火が上がる日みたいだね
君の浴衣姿がとても新鮮で
普段とは少し違う姿に戸惑い

佐藤 明美

運命の旋律

A
孤独には慣れていると
君は言うけど
本当は違うこと

山岸 拓真

空の天文学

A
一つだけの正しいこと
色々な人の気持ち
真実はその者の意志で

山岸 拓真

君のせいじゃない(済み)

君のせいじゃない
忘れないように
生きようとしても
薄れていくね

山岸 拓真

風の声

A
秋の時が失くした
僕の心をすり抜けてゆく
まるで隙間ができたように

山岸 拓真

相思相愛

A
無防備なままの
言葉のやりとりをして
君の心を傷つけていないか

山岸 拓真

永遠の華

A
信じている・・・
どんなに険しい道も
君となら生きていける

山岸 拓真

メリーゴーランド

I saw a nightmare one day.
The plates where woke up.
It was the amusement park.
Freeze a person’s blood.

桐山 花子

流れ星

A
信じられるものは何かな?
疑うべきものは何かな?
そんな疑問符にふと立ち止まり

山岸 拓真

一つの恋の物語

A
真夜中に携帯がなる
君からのメールが入る
そこに書かれた文字に

山岸 拓真

生命の法則(済み)

A
静か過ぎる夜に
息をひそめた街並みは
穏やかな月が照らした

山岸 拓真

終わってしまいたいボクと始まりたがるキミ

いつもの電車
帰り道
少しだけ入れ替わる乗り合いの人達
夏は不安だよって思ってたら

浜田 花子

時の旅人

時を旅する 人たちは
歩いた道を 振り返り
自分の足跡 確かめる
汗の痕跡 探すのです

桐山 充

人が造りしモノ

A
壊れやすい心を
抱きしめきれなくて
虚ろになる瞳で

山岸 拓真

美しい人

あなたの言葉は 浄瑠璃のように
優しく心に 鳴り響く
言葉は同じ 言葉でも
言葉に冷気を 吹きかけて

桐山 充

孤独な空

A
また 逢えたらいいな
そう ささやいたんだ
心の隙間が埋まらない

山岸 拓真

潤い

貴方の心は 潤ってますか
その瞳から 溢れる涙
その涙の訳が 悲しみの涙なら
きっと心は 乾いている

桐山 充

私の心は

あなたの心は綺麗なハンカチ
私の涙を拭ってくれたのは
あなたでした
もしもあなたが道に迷った時は

桐山 充

追い求めた理想論(済み)

A
誰かを犠牲にしたくはない
何かを何かで埋めたくない
さまざまな暮らしの中で

山岸 拓真

笑顔のカタチ

A
あの時の君の仕草は
とても悲しげに思えた
嫌われないようにと

山岸 拓真

愛の雫

A
何気ない素振りが
僕を困らせた
辛さをみせない

山岸 拓真

心の旅路

A
分かり合えると
なぜか笑顔がこぼれる
幸せなんてね

山岸 拓真

No Think, So Happy

今日もお日様 いい天気
私のハートは ワクワクよ
どこか遠くへ 行きたいな
お気にの赤チャリで

原田 美加子

心の色

潮騒の歌 聴きながら
私は海に 恋をする
別れた人を 思うとき
人の心は 海の色

桐山 充

心のボタン

A
希望になる言葉
殺せてしまう言葉
こんな世の中だから

山岸 拓真

守るべきもの

瞳の奥に 綺麗な真珠
貴方がくれた 優しさが
私の中の 宝石となって
磨くほどに 輝くのです

桐山 充