/

星の砂(済み)

A
人は人の輪の中で
幸せ求めて暮らしてる
ささやかな日々の片隅で
涙が溢れていた

B
忘れたくはない
空気に溶けて行く
存在の記憶
声を聞かせてほしい

サビ
あなたは優しい笑顔でいたね
自分の辛さを僕に感じさせず
長いようで短い人生を生きた証
誇りと悟り星の砂に投げかけた

A
人は時に世の中で
喜び探して救われる
隠してる傷の痕跡は
いつしか薄れて行く

B
失くしたくはない
自然と消えて行く
思い出の欠片
意味を教えてほしい

サビ
あなたは信じる心をくれた
互いの想いを共に語り合えた
遠いようで近くの道のりを歩む絆
空へと綴る星の砂に問いかけた

サビ
あなたは優しい笑顔でいたね
自分の辛さを僕に感じさせず
長いようで短い人生を生きた証
誇りと悟り星の砂に投げかけた  
空へと綴る星の砂に問いかけた

作品紹介

誇りと悟り星の砂に投げかけた  
空へと綴る星の砂に問いかけた

山岸 拓真

コメント(0)

コメントを読むには、ログインが必要です。

作者の他の作品

塗りつぶされた世界

心の天秤が傾きだした
君の想いも僕の想いも
同じに見えていたんだよ
孤独や絶望

山岸 拓真

心のパズル

A
一つ一つのカケラを信じて
僕は胸の奥に聞いてみる
何に気付いて 何を求めてる

山岸 拓真

love again(済み)

A
悲しむことはないよと
君は笑うから
くやしむことはないさと

山岸 拓真