路地裏の線香花火
ゆらゆらゆれる はかなげな
ちいさな火玉を落とさないで
線香花火に照らされる
心配そうなお前
次々と姿を変える その小さな炎
牡丹、松葉 柳 散り菊
変わるたび 目を輝かせるお前
最後までもえると 得意そうだったね
ままごとのように 暮らしてた
アパート前の狭い路地
水銀灯に照らされる
うっすら浮かぶ 居場所
残り少なくなる その小さな花火
牡丹、松葉 柳 散り菊
逝く夏を 心に刻み込む二人
最後のが消えると 名残り惜しかったね
作品紹介
毎年、cj7さんと花火のお歌を作ってるんですが。。。
今年は、無理なのかな。。。
いつもアレンジをお願いするので、まずは、作詞・作曲だけでも
やってみます。。。
歌詞はまだ、未完成です。ここで、ちょっと推敲させてくださいませ。。
ひょい。さんのお力をお借りして完成しました。感謝でいっぱいです。
工藤 香織コメント(2)
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