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条件をクリア

満ちて欠ければ

満ちて欠ければ さびしくて
欠けて満ちれば せつなくて
それはまるで 月のように
あなた次第で 変わる心

渡辺 裕太

自分を信じて

イイ事ばかりが 起こり続ける訳がない
ワルイ事があって イイ事があるから
生きるのは難しい
だから 私たちの人生は ちょっと気楽にするのがいい

村山 京助

会いたいよ

雲間から照らす光 穏やかな風が吹き込む
捨てられない写真立てには 笑顔のあなたが私を見つめている
あの頃に戻れたらと 今になって気付く
けれど それは ただの後悔なだけ

村山 京助

夢へ踏み出そう

今日も昨日も忙しい  友達と遊ぶ暇もないくらい
1日ゆっくり休みたい 最近のドラマをチェックしたい
どうしてこんなに忙しいの やりたい事がやれない
本当に落ち着けるのは ベッドの中だけなの

村山 京助

風の囁(ササヤ)き

気持ちいい風が吹く中 自転車で走り出そう
坂を下ると風が 私に吹き付ける
さわやかな風が 私を優しく包んでくれる
嫌な事も悲しい出来事も すべて癒してくれる

村山 京助

最後の花火

小さくはじけて 消えて行く
線香花火の 儚さよ
想い重ねた 月日にさえ
無理して笑う あなたでした

渡辺 裕太

こっちを向いて

いつもいつもいつも 泣いてしまうのは
あなたが好きだから 私じゃない誰かを
見つめてるあなたが いけないのよ
いつもいつもいつも あなたの前では

渡辺 裕太

ラストワン・ボール

今年が最後の夏だから 悔いなく激しく過ごそうぜ
誓う合言葉 「めざせ甲子園」
ベタベタのそれも青春
あいつの球なら大丈夫 スカウト呼び声 一位だし

山本 修平

あなただけよ

悲しいとき 聞きたくなるのは
塩辛い 涙だって
マシュマロみたいに 甘く甘く
変えてしまう あなたの声

渡辺 裕太

風は吹く

箱を開けたのは 誰でしょう
吹き抜ける 風の中に
消えたものは なんでしょう
風は吹く 海に川に

渡辺 裕太

泣いて笑って

読み出したら 止まらない
誰の声も 聞こえない
わくわく どきどき
胸躍る story

渡辺 裕太

小さな写真~朗読Version~

街路樹 雪つり 雪やなぎ
公園 つくし ふきのとう
雪国の春の足音 拾うように
あなたの街を 教えてくれた

桐山 真綾

4Dimension

今 この腕に抱える FAKE
理想の裏には 見えないNOTICE SO
乱れる心の奥には 広がる無限の
Wave-like of 4Dimension

渚 くみ子

夏でよかった

熱を帯びた風 まとわりついて
アイスクリームが すぐとける
流れる汗が 目に沁みるから
勝手に涙 あふれ出す

渡辺 裕太

作詞を書く

作詞を するではなくて 作詞を 書く
書かないで 作詞を することもできるから 間違いではない
作曲を 書くではどうか
作曲も書かなくてもいいから これも おかしくない

小泉 香織

月も照れる~高知~(曲有)

はりまや橋で 待ち合わせ
待っても待っても 来ない君
踊り奏でる からくり時計
二人で見ようと 言ったのに

渡辺 裕太

あなたと再び(曲有)

あなただけと 思いつめた
そんな日も あったよね
遠く離れて 過ごした日々が
燃え盛る炎を 灯火に変えた

渡辺 裕太

夏の恋はSudden Shower

Oh Baby 焦(じ)らさないで
君は
青い海を泳ぐ 魚みたいさ
するり すり抜けて ウインク

桐山 真綾

夢に遊ぶ(曲有)

朝顔模様の 浴衣着て
からんころんと 鳴らす下駄
提灯の明かり ゆらゆらと
影を映して 君と歩く

渡辺 裕太

初デートは

初デートは 遊園地
仰ぎ見た 観覧車
君と二人で 乗りたかったのに
高いところは だめだって!

渡辺 裕太

夏の朝

蝉しぐれを 伴奏に
調子はずれの カラスの歌声
にぎやかな 夏の朝
起きないのは 君だけ

渡辺 裕太

隠れています

薄絹さえ まとわない
はだかの心 見えますか
あふれだす 言葉には
私がそっと 隠れています

渡辺 裕太

闇が笑う(予約済)

偽りだけの 月の光に
照らされても 輝けない
忘れさられた 星の欠片を
抱きしめたら 闇が笑う

渡辺 裕太

夏の声に

夏の声に 誘われて
脱ぎ捨てたら 軽くなれた
未練なんて 重いだけ
抱きしめる 価値もない

渡辺 裕太

トマト

無添加ハート 夏の太陽にさらして
真っ赤になった 私 あなたのトマトです
ずっと好きだった それなのに ずれる空気
やっと開いたドアは 両方で引いていたなんて

山田 晃

ドラえもん・ブルー

晴れ渡る空 見上げれば
yeyyeyyey・・・・ドラえもん・ブルー
白い雲がほら 浮んでいる
わくわくがつまったポケットみたい

山田 晃

任せとけ

いつも陽気なおまえが
沈み込んでるなんて
明日は雨か雪が降る
それとも嵐の前触れか

渡辺 裕太

ロックオン

ロックビート かき鳴らす
君の心は 嵐のようさ
何もかもが 苦しくて
忘れたいだけ そうだよね

渡辺 裕太

僕たち二匹のハリネズミ

グリーンがとっても似合うわと
あの娘がその気にさせるから
ヘッチホック通りをうろついて
セッセと朝からショッピング

桐山 真綾

私はひまわり

あなたばかり 見つめてる
私はひまわり みたいです
風が揺らしても 蝶が誘っても
空へ空へと 伸びてゆくだけ

渡辺 裕太

タイムトラベル~あの日に帰ろう~

すれ違うたびに 増えていく傷が
心の隙間を 大きくしていく
愛する気持ちを 言葉に変えれば
そこから生まれる 軌跡もあるはず

浜田 洋介

暇はない

人の噂も すぐ消える
時間にいつも 追い立てられて
同じところに とどまってたら
取り残されて しまうよ

渡辺 裕太

下町銭湯物語

おっと兄ちゃん 知ってるかい
ここは亀の湯 和気あいあい
家にお風呂は 皆あるが
裸のついあい ご近所同士

廣川 亮介

こぼれ陽の町で

花篭の 編み目をこぼれる 露地あかり
忘れない 忘れない
あいつが去った 部屋の寒さよ
二年の想い出 ふたりの吐息 こぼれ陽が

廣川 亮介

千日草

赤く咲いても 千日草は
ネオンやつれの 女に似てる
淋しくて
淋しくて…

廣川 亮介

馬鹿

うまとしか あしのはやさは うまがはやく かつだろう
うまとしか つののながさは うまつのないし しかがかつ
しかのにくは たべたことない
うまのにくもない

小泉 香織