最後の花火 渡辺 裕太 作曲募集中 2011/8/9 小さくはじけて 消えて行く 線香花火の 儚さよ 想い重ねた 月日にさえ 無理して笑う あなたでした闇夜にとけたら 泣きそうで 次から次へと 火をつける 誰の言葉も 聞きたくない あしたが怖い 私でした優しい嘘だけ 抱きしめた きらめく最後の ひとしずく 時の狭間に 吸い込まれて ため息ついた 二人でした いいね! 作品紹介 朗読はこちらへ 渡辺 裕太 コメント(0) コメントを読むには、ログインが必要です。 作者の他の作品 出ておいで 降り注ぐ 光のしずくこの手ですくって冬にたたずむ あなたに見せてあげたい 渡辺 裕太 いいね! 僕の罰 夢がほしい 愛がほしい逢うたび君が つぶやくから僕はいつも かき集めて望むままに 与えてきた 渡辺 裕太 いいね! 心で瞬くの(曲有) 晴れた日には 探してる夜空に浮かぶ 星の中からあなたの温もりと 同じ光を感じたくて 感じたくて 渡辺 裕太 いいね! 渡辺 裕太さんの作品をもっと見る