雨音休まることなく 傘にうちつけては なんにもないのに 携帯が震えてる
ずっと前なら気にしてすぐ見てたのにね 必要がないんだ
暗い雲が 西へ流れるのは さよならじゃなく また会うための約束
落ちて落ちて枯れ果てた 涙の海で溺れてる
沈んだままの太陽が 水平線で眠ったまま
消えて消えて置き去りの 僕は知ってる
思い出すうっと 登ったあの空で 君は今日も僕を見てる
着信あの時最後だった 声が震えていたね
嫌な予感よりも 現実が足速で 僕を追い越した
夢で 夢でもう一度 明日君に会えるなら
沈みっぱなしの太陽 僕が登らせてみせるのに
嫌だ 嫌だ叫んでも もう君はそばにはいないんだ
荒れていた波が 夕風で穏やかになる
落ちて落ちて枯れ果てた 涙の海で溺れてる
沈んだままの太陽が 水平線で眠ったまま
消えて消えて置き去りの 僕は知ってる
思い出すうっと 登ったあの空で 君は今日も僕を見てる 君は今も僕を見ている
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