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トクベツなタカラモノ

作詞:ちゅちゅぶらんか(森村直音)
トクベツなこのキモチを 伝えたくてくるしくて 君だけずっと想っているから
あふれだすこの想いは やっと見つけたタカラモノ
ぎゅっと にぎって 届けにいくから 待ってて…

松本 充

ひとりぼっちは

ひとりぼっちは 慣れてるから
気にしないで 行けばいい
どこにいても はじかれる
異分子なのかも しれないね

渡辺 裕太

もう秋だと

もう秋だと 言われても
すぐには 変われない
日差しは強く 空は青く
白い雲だけが 秋を描(えが)く

渡辺 裕太

チャンスをください

何も言わずに 消えた
あいつを 思い出すから
誰のことも 信じられずに
いつまでも 揺れてしまう

渡辺 裕太

恋の迷探偵

君の瞳に映るのは
僕ではない誰か
密やかな喜びに
潤んだ瞳が切ない

渡辺 裕太

だめなのに(曲有)

あれがほしい これがほしい
空っぽな心 満たして
風船みたいに 裂けたのは
カエルのお腹か それとも私

渡辺 裕太

ヒグラシ(曲有・競作可)

夏の終りを 知るように
激しさ増す 蝉しぐれ
燃え尽きて ゆくのなら
心まで 満ち足りる

渡辺 裕太

あなたといるだけで

「あなたといるだけで」
遠く離れていても あなたを感じる
いつもこころは そばにいてくれる
振り返ると そこに あなたのまなざし

山田 治

祈り

平成生まれの子供たちも
すでに二十歳を過ぎて
昭和はとっくにセピア色に
包まれてしまった

渡辺 裕太

くうはく

毎日変わらない時を過ごし
やってらんねぇ
って叫び飛び出した
周りの目は捨て犬でも見るように

宇野 裕太

僕と君と

遊びに出る 僕のあとを
泣きながら 追いかけてきた
君はあの頃と 変わらなくて
意地悪ばかり してきたけれど

渡辺 裕太

遊んだだけの

朝寝ができない ラジオ体操
たくさんありすぎ 夏の課題
うるさいだけの 蝉しぐれ
暑い熱い 夏休み

渡辺 裕太

秋色オブラート(附曲済)


秋の空が茜に 色を染めてゆくのは
暑過ぎた夏の名残りを 優しく消し去るため
季節の狭間に立って 身動きできないまま

石田 千代

キ・ッ・ト・カ・ナ・ウ・ヨ

悔やんだ事もあるし ちょっと 泣き言だって・・
だれでも なんだって できるわけじゃない
笑顔が取り戻せないなら 自慢話を
聞かせて ほしいな いつもの調子で

江古田 晃

秋風

燃える夏の 日差し浴びても
秋風吹くのを 止められない
青い空が まぶし過ぎて
涙滲んだ だけじゃない

渡辺 裕太

ミルククラウン

入道雲のミルククラウン
あの永遠は一瞬
自転車で走り抜ける 緑濃い田舎道
ブルンブル 汗拭き出す 部活済み 帰り道

山田 晃

勝っても負けても

小さな夢を 一歩ずつ
叶えて挑む 大舞台
重い期待を 背負えば辛く
泣くも笑うも 時の運

渡辺 裕太

初恋乙女

給食も終わる頃
これあげるってたかしくん
今日のデザート置いてった
あたしの好きな杏仁豆腐

大垣 英樹

とんぼ

くるくると くるくると
指を回しても 眼は回らない
きょときょとと きょときょとと
子首かしげる 仕草がかわいい

渡辺 裕太

今を行け

星が流れる 遥か空の向こうで
誰も知らない 世界が消えていく
雲が流れる 君の空の上から
君の知らない 世界を見つめてる

渡辺 裕太

友達のままで(曲有)

突然の雨のように
思ったわけじゃない
ヒマワリの花のように
育てた恋だから

渡辺 裕太

残したい

情熱の 蝉しぐれ
愛を愛を 見つけたの
目に染みる 青空に
永遠(とわ)の誓い たてたの

渡辺 裕太

サイレントウォー(曲有)

音を立てて やってくるなら
誰もが気付いて 逃げ出せる
音もなく 忍び寄るから
みんな知らずに 暮らしてる

渡辺 裕太

忘れるの

久しぶりなら 浮かれ気分
飲んで飲まれて 扉が開く
ポロリポロリと 零れ落ちる
誰も知らない こころが

渡辺 裕太

すき♪

「すき」
あなたを好きな気持ち
もう 消さない
あなたが すき

山田 治

風鈴

風を受けて
右へ左へ
揺れて響く
鈴の音

渡辺 裕太

俺の雲

どうしようもない やるせなさ
蹴飛ばし損ねた 胸の中
小石を蹴っても 転がってゆく
乾いた音が 響くだけ

渡辺 裕太

思うよりもずっと

眠れないのよ どうして
寝返りばかり うってる
眠れないのよ 今夜は
あなたばかり 浮かんで

渡辺 裕太

縁日

君のゆかた姿に
胸のときめき
止まらない
にぎやかな縁日

渡辺 裕太

君の名が

朝の眠りを覚ます
悲しき蝉しぐれ
熱き恋をこの胸に
焼き付けるまで

渡辺 裕太

君だけの物語

どこかで誰かが虐げられて
どこかで誰かが助けられてる
ひとりひとりが織り成す
たくさんの物語

渡辺 裕太

ひと夏だけの

焼けた素肌が 白くなっても
あなたはそばに いてくれるかな
ひと夏だけの 恋なんて
いわないでよね 悲しくなるから

渡辺 裕太

真夏に見る夢(曲有・競作可)

陽気に歌い 踊る妖精
真夏に見る 夢はカーニバル
指を鳴らせば 憎み合う二人が
恋に落ちる なんてどう

渡辺 裕太

宮島旅情(曲有)

青き海に 赤い大鳥居(おおとりい)
潮風と 緑なす山
降り立てば いにしえの
時がめぐる 美しき島

渡辺 裕太

嘘つきな愛

小さな嘘なら 奥歯で噛み砕き
何もなかったように 笑えばいい
守ってくれない 約束なんてもう
ゴミと一緒にすてて しまえばいい

渡辺 裕太

想い出の街

赤レンガの 中通り
シャッターおろした ままの店
狭い階段 上がれば喫茶
今はもう ないのよね

渡辺 裕太