遊びに出る 僕のあとを
泣きながら 追いかけてきた
君はあの頃と 変わらなくて
意地悪ばかり してきたけれど
あいつが君に 優しくする
僕にも見せない 笑顔にする
振り返ると 君がいつも
いるものと 思ってたんだ
僕はあの頃と 変わらなくて
待ってるなんて できないままで
あいつが君と 歩いている
誰よりきれいに 輝かせる
離れてゆく 君に何も
言えないで 見つめてる僕
ふたりあの頃と 変わらなくて
気づきもせずに 過ごしたけれど
あいつが君を 奪ってゆく
心に痛みを 残してゆく
作品紹介
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