ひとりぼっちは 慣れてるから
気にしないで 行けばいい
どこにいても はじかれる
異分子なのかも しれないね
人恋しさに 泣く夜も
数えきれないくらい あるけれど
心に嘘を ついてまで
無理するよりは いいかもね
ひとりぼっちは 嫌いだけど
そうなるのは しかたない
何をしても はみ出すの
真面目なだけだと 思うけど
にぎわいの中 温もりも
感じられないくらい 壁がある
心にとげが ささるのと
どっちがましか なんだろね
どうしようもない 哀しみが
あなたの歌で とけてゆく
温かい涙が あふれてくる
ねえどうしても 止まらない
偽りのない 優しさが
心震えるくらい うれしくて
私は夢を 見ているの
あなたと夢を 見てるのね
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