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割り切れない(曲有、競作可)

割り切れずに 余った気持ち
天邪鬼で臆病な ほんとの心
わかってほしい だけなのに
否定されそうで 黙ってしまう

渡辺 裕太

不安の種

風が吹けば 頼りなく
揺れるのは 仕方ないけど
どっしりと 構えていれば
倒れたり しないものさ

渡辺 裕太

軌跡を胸に

何が大切なのか 気づかされた
あの日を境に 変わって行く私がいる
生きようとするその瞬間 その気持ちを
忘れずに歩んで いくことを誓った

野村 淳

午前様

眠い目こすりながら 待っているのは
遊びに行ったままの 君のこと
いつまでも小さな 子供じゃないって
わかってるつもりでも 心配するよ

渡辺 裕太

心までずっと(曲有)

君を失ってからの 空っぽな時を
もう二度と 繰り返したくないから
受け入れてもらえるまで あきらめないよ
もっと素直に 僕を見つめて

渡辺 裕太

19/20

埃まみれの写真を取り出し
遠い日の思い出に身を浸す
幼い自分に笑みが零れる
まだこの世界の主役だった頃

鈴木 裕美子

実る秋

静かに始まる
二人の季節
弾む若さはないけれど
穏やかに微笑む

渡辺 裕太

踊ればハッピー

弾むような 春の空
パステルカラーの 花のワルツ
恋する気分で 踊ればハッピー
そよぐ風まで さくら色

渡辺 裕太

君はゆく

長い髪を なびかせて
どこまでも 君はゆく
強い風も なんのその
しなやかに 君はゆく

渡辺 裕太

想い出は美しいまま(曲有)

どんなに望んでも 昔には戻れないと
わかっているから 嘘をついたの
幸せですと 笑って話せば
振り返らずに 行けるでしょ

渡辺 裕太

夢見酒

ため息まじりの むなしさに
捕らえられては 行き止まり
いつか湧き上がる 想い満ちて
きっときっと 歩き出せる

渡辺 裕太

ちゅうぶらりんの(曲有)

好きですと言えば 重すぎて
壊れそうな 恋だから
あなたじゃない 他の誰かに
恋する私を 演じてる

渡辺 裕太

約束のない夢(曲有)

夕焼けを 背にしてたから
気づかなくて ごめんね
ひとりで 浮かれてたよ
君の寂しさも 知らないで

渡辺 裕太

フィーリング

すれ違った ほんの数秒
懐かしい 香りがした
うしろ姿に 面影を
すぐにあなたと 気づきました

渡辺 裕太

うめてくれ(曲有)

八つ当たり 突き当り
悔やみきれない 罰当たり
何もかもが むなしくて
苛立つたびに 疲れていく

渡辺 裕太

ねえどうなの

一日二日 三日なら
なんとか我慢 できるけど
それより長く なるのなら
とてもじゃないけど 耐えられない

渡辺 裕太

空漠の音

小さな石に気がついて
蹴りこんだすぐ後に
恍惚として空を見上げた
音が聞こえた

渚 篤司

嫁ぐ君へ(曲有)

当たり前に 見つめてた顔も
もうすぐ逢えなく なるんだな
泣きじゃくってた 君がいつか
輝くような 笑顔を見せて

渡辺 裕太

一粒の涙(曲有)

一粒の 涙が
この胸を しめつける
声もなく 見つめあった
愛の終わり 思い出すの

渡辺 裕太

雨のラブソング(曲有)

悲しいけれど 愛しい雨
君と出会った日も 雨だった
壊れた傘に 身を寄せ合っても
二人肩を 濡らしたね

渡辺 裕太

忘れられたかぐや姫

空に月が 大きく見える夜
迎えに来ると 約束したけれど
月のウサギが あきれるくらい
めぐる月日を 待ちぼうけ

渡辺 裕太

オレンジ(附曲済)


信号が赤になるたびに 視線が左90度
ナビ席の向こうに見える 景色が気になるふりをして
夕日を浴びた君の頬 眩しささえぎる手のひらも

石田 千代

秋の空と

晴れていると思ったら
暗い雲に覆われて
降るのは雨雨ですか
変わりやすい心です

渡辺 裕太

今年の夏は

おどけた調子の ツクツクボーシ
どこか優しい 空の色
もうすぐですよと 囁くのは
ラブラブペアの とんぼさん

渡辺 裕太

すれ違う恋

どちらが先か なんてことじゃなく
素直な気持ち 言えたかどうか
君を好きだと 笑うあいつに
何も言えなかった 僕の弱さ

渡辺 裕太

テレパシーでも

いつでも肝心なこと
言い忘れる二人
テレパシーでもない限り
伝わるわけないのに

渡辺 裕太

贖罪

忘れているというなら
このまま黙っていよう
悪い夢だというなら
バクに食べさせよう

渡辺 裕太

ラッシュアワー

少しずらせば 楽なのに
どうしても 乗らなくちゃ
あなたに逢える チャンスなの
何があっても 我慢する

渡辺 裕太

この雨やむまで

夏が終わる
波間に雨が落ちて
さよならがよく似合う
situation

三宅 浩

僕の通り雨

カガミ色の水溜りに
揺れる街角
夏の光見あげながら
君が今笑うよ

三宅 浩

足踏みした夏(曲有)

暑い暑いと君は
電話の向こうで汗をかく
寒い寒いと僕は
ストーブをつける

渡辺 裕太

残暑お見舞い

まだまだ暑い日が 続きますね
蝉は元気よく 鳴いています
私も元気ですと 言いたいけれど
何もする気が おきません

渡辺 裕太

君の空は

君の空は 動物園
トラカバライオン サルキリン
飛んでいるのは なんて鳥
パンダとだって 遊べるのね

渡辺 裕太

眠れない日

眠れない 眠れない
どうして今日だけ 眠れない
寝返りを 繰り返し
頭の中は 冴えわたる

渡辺 裕太

夢の時

月明かりに 浮かぶ影
木々を揺らす 風の音
眠りの森に 零れ落ちる
清き涙の 夢の時

渡辺 裕太

starry way

作詞:ちゅちゅぶらんか(百瀬小恋実)
何時(いつ)からあなたは私の前に どんな気持ちでそこに立ってる?
どんな時でも傍にいて支えてくれてた
あなたがいるから私がいるの そんなの私も解ってるのに

松本 充