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条件をクリア

それは風

肌を焦がす日差しに
熱い吐息もらして
風鈴鳴らしたのは
誰ですか

渡辺 裕太

愛の彼方へ

さまよい歩く 闇の中にも
仄かに浮かぶ あなたの姿
遠く離れた 心はもう
届かないと いうのに

渡辺 裕太

もう一杯(曲有)

月を肴に 一杯やれば
叫びだしたい 誘惑に
もう一杯 もう一杯
心に全部 流し込む

渡辺 裕太

打ち上げ花火(曲有)

打ち上げ花火 高く高く
空のかなたで 花開け
あなたに逢えた 喜びに
高鳴り続ける この胸のように

渡辺 裕太

プレゼント(曲有)

タバコを吸いだして かれこれ何十年
身体に悪いと わかっていても
値上がりばかりで 困っていても
やめられない 止まらない

渡辺 裕太

熱い夏に

うちわ片手に 縁側で
道行く人を 眺めても
あなたは今日も 通らない
蝉の声が 耳につく

渡辺 裕太

あなただけ

たとえば小さな 木の下で
眠ってるのが 私なら
冷たい風や 強い日差し
そっとそっと さえぎって

渡辺 裕太

アイスバー

暑い暑いと うちわ扇風機
脱水予防に 水分とって
なんだかシャキッと しないのよ
いっそ冷蔵庫に 入りたい

渡辺 裕太

あさがお

おはようと 咲く花に
日差しは優しく ふりそそぎ
揺れ惑う 朝露が
真珠のように 輝く

渡辺 裕太

始まる夏(曲有)

ささやく波の音 光が踊ってる
はぐれた海藻が のどかに揺れている
潮風に誘われ 見つめてきた景色
あなたとふたりで今 始まる夏

渡辺 裕太

これからだよ

血液型は たったの四種類
大雑把に書けば 誰でもあてはまる
自分で思うのと 人から見るのとじゃ
大きな違いが あるものよ

渡辺 裕太

うれし泣き

時が流れる さらさらと
心に降り積もる 砂時計
いつかあなたと 触れ合って
いつか私は 歌ってた

渡辺 裕太

別れの朝

これでしばらくは会えなくなるけれど
さようならは言わないわ 涙は似合わない
嘘みたい 別れの朝なんて
こんなにも美しい夜明けはなぜなの

大垣 英樹

男と女

何の事だかさっぱりと
あなたは思ってる
女心がわからなくても
男だから仕方ないね

渡辺 裕太

どんな夜でも

どんな夜でも 空には星がある
悪戯な雲が 隠しても
繰り返す瞬きは 君への合図
遥かな時を 乗り越えて

渡辺 裕太

もっと素直に

声を聞けば 顔を見れば
すぐに嘘だと わかるけど
大丈夫って 書くだけで
あなたは疑いも しないから

渡辺 裕太

舟を浮かべて 夜の海ゆく

舟を浮かべて
夜の海ゆく
灯りひとつで
波はない

加納 結衣

明日への道

今度は何を 見つけたの
夢中になって 追いかけてる
あなたが嫌いじゃ ないけれど
ため息ばかり ついてしまう

渡辺 裕太

花火

じっとしてられなくって
駆けて来ちゃった事実
・・・隠すようにうつむいた
のぞきこむ姿勢じゃ

江古田 晃

逢えない時は

思い出ひとつ またひとつ
あなたに逢うたび 増えてゆく
見上げた空 流れ星
つないだ手の 温もりも

渡辺 裕太

天の川(曲有)

空色の短冊に
笑顔と書いて
笹の葉に飾ったら
風に踊った

渡辺 裕太

こだま(曲有)

この胸の中には あなたへの
愛しさで あふれているのに
自分の言葉を 持たない私は
あなたの言葉を 繰り返すだけ

渡辺 裕太

JUST A LITTLE BIT OF HAPPINESS

Just a little bit of happiness, that’s all I need
Just a little bit of love I want from you
I don’t ask for jewels or a mansion
If you’re by my side, I’m satisfied

小泉 涼平

限界点

ケンカした後の 気まずさに
忘れたふりして 笑いかける
わざと陽気に ふるまえば
重い空気も 軽くなる

渡辺 裕太

キミとボク

キミは転校してきたその日
ボクにウインクしたよね
たしかにボクはかわいい乙女さ
でもまだ恋には関心ないんだ

大垣 英樹

こうもり(曲有)

あれもだめ これもだめ
それなら何を するつもり
かっこつけても うすっぺら
文句だけなら 誰でも言える

渡辺 裕太

わかっているわ

いつも月のように
クールなまなざし
見せているけど
わかっているわ

渡辺 裕太

君を守れる僕に

朝が早いからって うたた寝してる
無防備な君に 触れたりできない
寝息が聞こえるくらい 近づいて
見つめるのが 精一杯なんだ

渡辺 裕太

そんな気分の

風が吹けば ゆらゆらと
波にもまれ 悲鳴を上げる
いつまでも 頼りなく
漂う小舟に ただひとり

渡辺 裕太

ダイエットしましょ(曲有)

好きになったら ただまっすぐに
想い続けてる だけなのに
哀しみに 沈むことばかり
どうしていつも 叶わない

渡辺 裕太

花便り(曲有)

散りゆく桜に 濡れるより
イチゴの花に 微笑もう
幸せ色の 甘い香りに
春の便り 感じます

渡辺 裕太

おーい!

おーい! おいおいおい! おい!
おーい! おいおいおい! おい!
どっち向いて歌ってんだ 手の鳴る方か 金の成る方か
いいかげんにしやがれ このやろー

山田 晃

花やリボンで

時の流れとか 運命とか
呼びかけても 呼びかけても
あなたがいない
あなたがいない

山田 晃

本当は(曲有)

本当は青空が 好きなのに
眩しさに 目をそらす
泣いてばかり いたんじゃ
ひとりで 歩けやしない

渡辺 裕太

心の片隅に

ひとりぼっち でもいいと
泣きながら 誓ったのに
すぐまた信じて 騙される
自分でも あきれるけど

渡辺 裕太

「遠い橋」

「遠い橋」 詞:周 蒼
故郷にあると云う 遠い遠い橋
僕はただ 歩き続けて
その橋を渡り 帰って来ました

井上 太一