眠い目こすりながら 待っているのは
遊びに行ったままの 君のこと
いつまでも小さな 子供じゃないって
わかってるつもりでも 心配するよ
どこで何があるか わからない時代
せめてメールで 帰るコールほしいな
男の子なんだから 少しくらいは
やんちゃなほうがいいと 思うけど
いつまでも小さな 子供じゃないから
余計でもあれこれと 想像するの
過保護すぎるのかな 難しい時代
きっと親なら 同じ想い抱くよね
ウトウトしかけた頃 午前様だね
車のドアの音が 響いてる
いつまでも小さな 子供じゃないけど
いつまでも子供なの 可愛いままの
いつか誰か連れて 新しい時代
駆けてゆくのね 覚悟できるかしらね
作品紹介
朗読はこちらへ
渡辺 裕太コメント(2)
コメントを読むには、ログインが必要です。