夕焼けを 背にしてたから
気づかなくて ごめんね
ひとりで 浮かれてたよ
君の寂しさも 知らないで
いつから君は 話さなくなった
うつむいて ばかりいるよね
約束のない 夢に疲れて
子供のように 黙りこむ
駆け足で 日が沈むから
あせってたよ ごめんね
ひとりで 勝手に決め
君を置き去りに していたね
いつから君は 笑わなくなった
泣き顔が 似合いすぎてる
約束のない 夢にあしたが
怯えるように 震えてる
いつから君は 考えていたの
長すぎた 春の終わりを
約束のない 夢の儚さ
枯葉のように 散って行く
作品紹介
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[music]50689[/music]
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