夏が終わる
波間に雨が落ちて
さよならがよく似合う
situation
こんな予感していたよ
涙こらえているよ
君はドアの向こう側へ
この雨やんだら
いつの日から
気のない返事ばかり
おどけてる僕の目を
見てくれよ
愛の隙間抜ける風が
秋に彩りを変えても
今は僕のそばにいてよ
この雨やむまで
窓に伝う滴を
僕はぼんやり見てる
引き止める術
浮かんでは流れて
落ちて消えていく
振り返ることはしないで
雲の切れ間目指して
君はドアの向こう側へ
この雨やんだら
愛の隙間抜ける風が
秋に彩りを変えても
今は僕のそばにいてよ
この雨やむまで
作品紹介
ひっそりと終わっていくひとつの愛を、さみしげな風景の中で描いてみました。
三宅 浩コメント(0)
コメントを読むには、ログインが必要です。