もしかしたらなんて 思うたびに
哀しくなるのは どうしてだろう
すれ違っても 気付かない
二人に戻って いるのにね
弱り目祟り目 ついてない
弱気になるのも しかたない
強くなるのよ ひとりでも
泣かないくらいは できるでしょう
そばにいたらなんて 思うたびに
寂しさ募って しまうのだけど
もうあの頃の 気持ちさえ
忘れてしまった はずだから
弱り目祟り目 ついてない
弱気になるのも しかたない
甘えたくても ひとりなら
我慢をするしか ないのでしょう
弱り目祟り目 ついてない
弱気になるのも しかたない
優しすぎても せつなくて
恋しくなるだけ 辛いでしょう
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