いつから風が 優しくなったの
思わず涙が 零れ落ちる
夕暮れ間近 寂しくなったの
虫の音(ね)響けば 恋しくて
眩しい夏が 過ぎ去って
色づく秋が 訪れる
枯葉散る その前に
逢えるかしら あなたに
いつからふたり 離れたままなの
あなたの声さえ 忘れそうよ
春には桜 見られなかったね
夏には花火と 言ったのに
秋ならすぐに 逃げていく
凍える冬が おいかける
雪が降る その前に
逢えるかしら あなたに
さよならだけは 言わないで
花咲く時を 待っている
夢になる その前に
逢えるかしら あなたに
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渡辺 裕太コメント(2)
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