この部屋で二人きり 少しだけ時を止めて
見つめ合う瞳の奥は 永遠の真実の色
めぐり逢うそのために 生まれてきたと
言葉に出す代わりに 唇を重ね
愛の泉に浮かび ひとつに溶けて
いつしか朝の光 まどろみの中で
いつまでもこのままで いられたら幸せだけど
今日からはそれぞれの道 振り向かず歩き始める
何もかも手に入れる ことはできない
心に刻む想い 決して忘れずに
長い旅路の果てに 辿り着くまで
抱きしめた温もりを 力に換えて
信じ続けることが 僕らの誇り
世界中が敵でも 怖くはないから
いつの日かこの部屋に また来よう
必ずいつか…
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6月 薔薇に囲まれて 夢の階段昇る
君が選んだ人の手を取り ついてゆけばいい
そのまま 素直な気持ちで ひとつだけの純愛
この日のために生まれてきたと 鐘が鳴っている