/

冬の妖精

  • 作曲募集中

ひんやりとした 部屋の中
窓の外には 小さい粒
降り続いている

広いリビング テレビつけ
床に座って 見かけたら
携帯鳴り響く

開けると メール一件
可愛く デコられている

冬の妖精 どこかに隠れて
冬の妖精 どこからか現れて
僕を元気づける

服脱いだまま 散らかして
やる気しないよ 寂しさに
押しつぶされてる

そんな事ない 気のせい
そう自分に 言い聞かせ
胸の奥がいたい

冬の妖精 僕を見つけて
冬の妖精 気付きもしなかったよ
それは君だった

ずっとそばに いたんだって 今知ったよ

冬の妖精 どこかに隠れて
冬の妖精 どこからか現れて
僕を元気づける

冬の妖精 僕を見つけて
冬の妖精 気付きもしなかったよ
それは君だった

冬の妖精 肩に乗せて

コメント(0)

コメントを読むには、ログインが必要です。

作者の他の作品

魔法の言葉

魔法の言葉を
君にかけたい
好きっていう
呪文となえて

廣川 康弘

鈴の音(ね)

今年もクリスマスが来るよ
静かな夜に 鈴の音(ね)が 聞こえる
今夜は寒くなりそうで
冷たい風が吹いている

廣川 康弘

たこ焼き

ボールのように丸くて
中にタコが入ってる
熱いけど口にしたら
とろけて無くなるたこ焼き

廣川 康弘