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LYRICS 55ページ

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さようならの交差点

1.
越してきて最初の
出勤日改札を出る
会社へは

野村 春香

永遠

茜染まる黄昏は
日に焼けた肌のぬくもりと
君の優しい声が聴きたくなる

中村 幹

今日よ止まれ…。

咳や痰を 吐き出したい
僕の心の 膿、出すように
だけどいつでも 詰まらせ我慢
息苦しさに 途切れそうな命

廣川 あすか

夕焼けのエレベーター・ホール

夕焼けの
エレベーターホール
窓を背に
君は立っていた

野村 春香

Break it down!

1.
反抗期ってダイジナジキ
だと思うんだ
ちょとイライラしたFIRST

高橋 康弘

朱い鞠

あそぼ あそぼ
だれか あそぼ
いつの間にか
黒い血が流れ

高橋 康弘

あたりまえの生き方

帰り道 行きつけのカレー屋の店主は
危な気も無しに注文に応えている
いつか聞いてみたんだ
お店は楽しいですか

小林 加奈

初恋 きみが好き

朝焼けの空に向かって 自転車を走らせた
消え残る最後の星が 未来へと尾を引いた

初めて恋をした

中村 幹

タマネギの中心

タマネギの中心に真実は隠れてる
タマネギの中心に真実は隠れてる

中村 幹

月桂樹

A
愛なんていらない
この手に勝利を掴めるならば
どんな犠牲も生きるのに

山岸 拓真

空の絵の具

A
青色の絵の具は青空に使う
晴れ渡る青の風景
心はとても軽くなり

山岸 拓真

いつもどおり?

いつもどおり?

季節はいつものよう
時間の指示どおり

野村 春香

伝えたいことを 伝えたいままに

A
幾多の試練を超えてきた
なにより自分に負けないように
意味など求めてなんになる

山岸 拓真

夜桜と月

1.
夜桜の下で
あの子が泣いている
私と同じ あの日を思い出した

高橋 康弘

Lara...

Lara... 今も口遊んでる
Albinoniなぞった『adagio』
Lara... この国じゃ聴こえない
もうこの国へ来ないあなたの詩

小林 加奈

笑うんだっ!

1.
弱虫で泣き虫な僕を
守ってくれた人 大きな背中背負って
怖い顔したって 怖いこと言ったって

高橋 康弘

夢をみたいから

夢をみたいから いつまでも自由でいたい
どんな結末も 受け止めて 乗り越えて
忙殺が終わらない 生活がつまらない
心が悲鳴上げて

小林 加奈

桜の線路

1.
春の匂いが 空から流れて
始まった今日が
高まる鼓動に 変わる

高橋 康弘

手紙

あれからお元気でお過ごしですか
私はまだ相変わらず貴方を偲んでます
並木の銀杏達が黄に染まって落ちていく度
別れた日の寂しさ浮かぶ様です

小林 加奈

残光ありて暮之介

雨はぽつぽつ どこをふる
おれの背中の闇をふる
背中の闇になにがある
訊くな 探るな 立ち入るな

工藤 結衣

ホシノエキ

1.
ようこそ ホシノエキへ
切符の買い方 オシエマショウカ?
渡りたけりゃ 渡れ三途の川

高橋 康弘

きみはつくづく

きみはほんとに 不思議な人やね
きみはほんとに 不思議な人やわ

きみに言わせたら 僕のほうが

野村 春香

こころ試験紙

人ってむづかしいね。
昨日は話はずんで
今朝もそうさ
話しかけてみた

野村 春香

希う

1.
わたしのおねがい
叶えてくれた
あなたしかみえない

高橋 康弘

神ノ木

天王寺 谷町を降りて
路面電車に乗り継げば
数駅高架を走って
鄙びた無人駅に着く

小林 加奈

恋ドラのように

仕事も終わりの10分前
もう心は駅のホーム
彼が待つ2つ先の駅で
いつもの時間にランデブー

伊藤 花子

トースト

小麦色の肌 バターを塗ってあげる
とろける感じが みだらなエクスタシー
サクサクさくっと ちょっぴり 歯を立てて
甘さと塩気がナイスな ハーモニー

中村 幹

もろともに あはれと思へ

どうか 生きて
くだける まえに
この世界の広さ
誰も分かりはしない

高橋 康弘

思い出は離れずにいた

A
心が苦しくないかい?
強がるそぶりで弱さをみせない
そんな君が そんな君が

山岸 拓真

横浜 ラストオーダー

たったいちどの
出会いにふるえて泣いた
おれの心に熱い
火を放って

工藤 結衣

邊暮之介 花篇ーあたりくれのすけー

はずかしながら たとえれば
野に咲く目立たぬ 花がいい
ひとときひらいて
ひっそりしぼむ 花がいい

工藤 結衣

夜月(曲付けしてくださる方います)

1.
辛くないように
見上げた月の夜 涙零した
いつだって

高橋 康弘

空の鏡 3編

【君のプロローグ】
淡い口紅 幾重にも引いて
鏡のなかの少女は恋をする
春を待たずに捥ぎ取った果実は

井高 直子

託されし花

Listen to your heart
心の声聞いて
Listen to your heart
心の唄聞くの

高橋 康弘

いのち

1.何も 知らない ここは どこなのか
儚く消える 夕焼けの中で
僕はただ見つめる 遠い世界を
白い命と 黒い命

高橋 康弘

非、日常。

1.
あれこれ忘れたさてどこいった
あっちもこっちもそっちもどっちも?
左右分からない教えてさよなら

高橋 康弘