虚ろな目をした子供達
何の因果かイジメられ
幼い心は傷だらけ
大人たちは忙しく
子供の行く手を阻むもの
気付くことなく通せんぼ
やっと生まれた子供達
親を選べず命うけて
ものも言えずの虐待か
ああ、全てが狂ってる
子供の行く手を阻むもの
知ってほしい通せんぼ
生きていれば一度や二度の
仲間外れはあったとしても
生まれてすぐに阻害される
どこか近くで泣いている
子供の行く手を阻むもの
耳をすませば通せんぼ
子供を支配するものは
大人達の自己顕示欲
自由な心を奪っては
無情の檻に閉じ込める
子供の行く手を阻むもの
いつまで経っても通せんぼ
寄り添う気持ち微塵もなく
パワハラ セクハラ 嫌がらせ
人の心に棲んでる魔物は
暴力と化して暴れ出す
子供の行く手を阻むもの
傷痕付けては通せんぼ
作品紹介
幼児虐待とか 炎天下の車内に放置だとか 悲惨な子供たちの事件事故は後を絶ちません
大人たちも生活に追われて子供達としっかり向き合うことが出来ない世の中 少子高齢化
と叫ばれてるにも関わらず この社会の歪み何のでしょうか?どこか何かが狂っていても
原因は分かりません そんな思いを幼い子供たちに焦点を当てて歌詞にいたしました
頭にメロディーは浮かんでますが 当面私の方からの歌に出来ませんので
また宜しければ曲歌にして下さい。宜しくお願い致します。
少し訂正追加致しました でもまだ思いを充分に描き切れてないかも知れません 強いものが弱きものを支配する 自分より強きものに立ち向かう事が出来ない それは強きものが弱くなっていく程にその傾向が強くなっていくような気がします。「弱い者イジメ」子供達だけの事ではないですね.... 許せません。
通せんぼのタイトル作品がMTの中にありましたので タイトルを変更させて頂きます
「耳を澄ませば通せんぼ」...幼き声が聞こえてきます。
浜田 花子コメント(4)
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