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制作

条件をクリア

託されしもの

ひとつの出来事から
始まりが告げた
圧力がありながらも
守られてきた

山岸 拓真

Back in Time - episode5 -

思ったような歌詞が
段々書けるようになって
いよいよ次の段階へ
就職と同時期に

高橋 亮介

空は曖昧で気まま

曖昧な 虹の色が
澄み切った空を
ゆっくりと 染めていく
君は 一体何色

佐々木 舞

あまのじゃく

愛の裏返しとか
知んないし
あまのじゃくとか
言われても

高橋 康弘

猪突猛進

彼女は いつも まっしぐら
どんなときも 僕だけ見てる
ほら
こっちに歩いてくるよ

山田 治

楽しいバス旅行

「楽しいバス旅行」
高速バスに
仲の良い友だちと
久しぶりの京都ですねん

野村 春香

フクジュソウ

崩されることのない
強気な面と
救われることを望む
弱気な面が

山岸 拓真

「パプアニューギニアロッケンロール」

「パプアニューギニアロッケンロール」
ふわふわスポンジケーキに
ふわふわ生クリームのせまして
甘さひかえめロッケンロール

山田 治

雪のカーテン

真っ白な雪は わたしを眠らせる薬
目覚めたら違う自分に なれるでしょうか・・・
あなたの愛している人に似ている
優しい瞳の少女に なりたい

中村 幹

ペンタス

信じられるものは何かな?
疑うべきものは何かな?
そんな疑問符にふと立ち止まり
夜空を見上げた

山岸 拓真

僕はコタツで亀になる

コタツっていいな、あったかい、あったかい、でもなかなか出られない。 夢見心地のぬくもり感じて、 本のページめくる度に、 現実から逃げたくなる、 この魔法の空間で、僕は自由になれるんだ。
友達と笑い合ったあの日も、 一人きりで考えた夜も、 全てがコタツの中で溶けて、 心の中でリフレインする。
コタツっていいな、あったかい、あったかい、でもなかなか出られない。 ここが僕の場所、 外の寒さ忘れて、コタツに身を委ねる。
君と過ごした冬の思い出、 コタツの中で話した夢、 今も胸の奥で輝いてる、 あの日の笑顔、忘れない。

渡辺 篤司

以心伝心

今、まさに、メッセージしたとこ
不思議だね。
同時にメッセージしてたのね
不思議。

山田 治

かけがえのない女(ひと)〜love her〜

1番
時が 流れて
気付けば もう
早いもので 12月

廣川 あすか

白い桜の音

「今年も綺麗に咲いたよ」
つぶやく真名(まな)に込めた愛を
花散らし雨の夜に泣く
桜の剣(つるぎ)よ

高橋 康弘

「北海道ロッケンロール」

「北海道ロッケンロール」
ふわふわスポンジケーキに
ふわふわ生クリームのせまして
甘さひかえめロッケンロール

山田 治

星飛ぶ夜に願いを込めて

甘い苦い味がした
金平糖みたいに小さい
星の戦士たちが
一瞬にして飛び散った

高橋 康弘

ぼくが出会ったきみに

きみが生まれたとき
ぼくは生まれてなかった
きみはぼくを知らないし
ぼくもきみを知らなかった

伊藤 舞

オルゴール

月の繭が割れて 夢が生まれる
美しい羽を広げ 夜を飛び回る

きみの心の声 僕は聞こえるよ

中村 幹

魔法の言葉を囁いて by ブルードルフィンさん(公開中)

内気で目立たないわたしを
誰からも 愛されるあなたが何故
選んでくれたのか教えて
気まぐれな遊びだったら さよなら言って

中津川 充

夏のシャボン玉

思い出は風の色
夏の終わりの空
鶏頭が揺れていた
遠く白い道

中村 幹

私の時間

いい歳してって
自分でも思うけど
こたつに潜り込んで
ゲームしてたりする

工藤 香織

僕のまえでは by マッキーさん(公開中)

僕のまえでは 素顔のままで
怒った顔や 涙も見せて
僕のまえでは 心のままに
いい人なんて止めてくれるね

中津川 充

GENTIAN

私はGENTIAN… 貴方を見つめている
けっして 触れたりしない
無口なGENTIAN… 失くした愛に独り
佇んでいると知っていても

工藤 香織

RIP

オープンカーで街を走った
きみは気ままにハンドル握る
風がいたずらに僕らを包んだ
陽炎の中きみが笑った

中村 幹

空き缶(公開中)

胸の底に沈殿している想いを
うまく言葉に出来なくて
涙だけがぽろぽろあふれる
恋しい気持ちと

工藤 香織

凍える再会

ひとり歩く コートに身体を包んで
仕事帰り 週末の賑やかな街
不意に向けた 視線で心が乱れた
あの人だわ 目元だけで すぐに判るほど

工藤 香織

「関東一都六県ロール」

「関東一都六県ロール」
ふわふわスポンジケーキに
ふわふわ生クリームのせまして
甘さひかえめ六県ロール

山田 治

レンジでチン!

おいしい ごちそう 差し出して
きみの胸の扉 開くのさ
冷め切って しまっていたっていい
いつだって きみは受け入れる

佐々木 舞

タラレバ

通りすがりに二人並んで
歩く君の姿を見つけたんだ
過去に別れた 愛しい影が
僕の心をしめつける

山岸 拓真

こぬか雨

ほころびみたいな悲しい思い出
こんな日には思い出して
浮かない顔でため息ひとつ
恨めしそうに空を仰いだ

中村 幹

SAIAI

あなたの想いを
心に閉まっただけ
許してなんてね
乞うつもりないんだよ

高橋 康弘

CLOSER CLOVER

幸せは掴めるんだ
誰かが新聞に書いた
ニュースは漠然と王道
最後まで飛ばせ

高橋 康弘

孤独の冷蔵庫

閉めた窓から薄く聞こえる 道路工事の音
こんなことでも辛い気持ちが 紛れるものだね
拗らせた風邪 目覚めた昼下がり
重怠(おもだる)い部屋 冷蔵庫が遠い

工藤 香織

旅立ちの日

今日 僕は旅立つ
都会の地へ 大人になるために
昨日までの僕とは違う
ふたりなら やっていけるさ

吉田 智也

etude-練習曲

etude 弾けなかった僕に君が
五線譜書いてくれた
etude 聴きたい音見つけるには
その紙がすべてだった

小林 加奈

オウショクマジュツの誘惑

「オウショクマジュツの誘惑」
(verse 1)
ふだんは、それほど
気には、ならない

野村 春香