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星飛ぶ夜に願いを込めて

甘い苦い味がした
金平糖みたいに小さい
星の戦士たちが
一瞬にして飛び散った

願いを込めて「叶いますように」って
言うけど

速すぎて 遠すぎて
儚くて 小さすぎて

決めつけないで
何万個もそばにいてよ
見上げたら見つめあえたよ
わたし
泣きながら歩いたら
出会えたんだ 奇跡の願いを

酸っぱい渋い味がした
憎悪染み付いた苦いもの
吐き出した星が
一瞬にして降り立った

目の前にして泣き出したわたしの
想いは

辛くて 悲しくて
遠すぎて儚くて

やり切れないなんて
嘘ばかりついた星空を
見上げたら泣いてくれたよ
わたし
ひとりじゃない歩いたら
出会えたんだ 奇跡の願いを

溢れた涙は
星飛ぶ夜に願いを込めて
名前のない星になる
許してくれる?

決めつけないで
何万個もそばにいてよ
見上げたら見つめあえたよ
わたし
泣きながら歩いたら
出会えたんだ 奇跡の願いを

作品紹介

星に纏わる歌詞を書きがちなゆめり。です。

何万個の星がいつも私たちを見守ってくれてると思ってかきました。

高橋 康弘

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