1番
時が 流れて
気付けば もう
早いもので 12月
駆け足で 過ぎていく
季節に 足跡を
残せているのだろうかと
毎年 思うよ
僕の 気持ちの中
積もってゆく 雪のように
君の 存在が
日毎 刻まれてく
願ってしまう 足跡になり
この想い君に 届けと
2番
街に 流れる
クリスマス ソング
楽しそうに すれ違う
カップルを 見てる僕
思わず 浮かぶのは
君の笑顔さ 純粋な
魅力に 惹かれる
僕の 奥に深く
その温もり 沁みていくよ
孤独 だったんだ
仕事 追われていた
枯れてた心 与えてくれた
人の優しさを 君だけ
ラスサビ
間違っていた 道のりを
歩いて いたのか
疑問 募っていく
君が変えて くれた僕を
好きと 今、言える
ありの ままの自分
気付いて欲しい 僕にとっては
かけがえない女(ひと)君だと
作品紹介
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