君の心が透けて 見えたとしても
本当の痛みは わかるはずもない
ましてや言葉は 何の力もなく
上っ面を 撫でて行くだけ
今できること なんてないと
無力感に さいなまれて
僕はただ 打ち沈む君を
見つめているしか できないんだ
先のことなど誰も 予想もできず
運命とひと言 いえば終わるのか
哀しいけれども それが現実だし
取り戻せる はずもないから
今できること 探し続け
疲れ果てて 悪夢を見る
僕はただ たち上がる君を
待ってることしか できないんだ
僕はただ そのままの君を
見守ることしか できないんだ
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