少しくらい 強引でも
ついてきて くれるだろ
わかっていても できないまま
ずるずる時間が 過ぎて行く
臆病なんだよ 狼だって
力ずくなんて 好きじゃない
できれば君の 好きなように
動きたいって 思ってるんだ
ほんの少し 無理したなら
いいだけさ そうだろう
わかっていても 踏み切れずに
チャンスを逃して しまってる
臆病なんだよ 狼だって
成り行き任せも いやじゃない
できれば君の 笑顔だけを
見つめたいって 思ってるんだ
するどい牙だって あるけれど
怖がる君を 見たくない
臆病なんだよ 狼だって
自然体なんて いいじゃない
できれば君の そばでずっと
守りたいって 思ってるんだ
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