君と過ごした 日々はいつも
温かい 笑顔があった
どんなに冷たい 風が吹いても
凍えたりしない はずだった
君の涙は あれが最初
心まで 濡らしてしまう
どんなに悲しい 雨を降らせた
凍りついたまま 動けない
消え入るように つぶやいた
君のさよなら 耳に残る
信じられない 衝撃に
打ちのめされた僕は 立ち上がれない
僕の幸せ それが君の
幸せと 思ってたんだ
どれほど我慢を 強いてきたのか
何もわかっては いなかった
儚い夢を 追いかけて
探し求める 君の姿
忘れられない 愛しさに
焦がれて妬ける僕は どうすればいい
消え入るように つぶやいた
君のさよなら 耳に残る
信じられない 衝撃に
打ちのめされた僕は 立ち上がれない
作品紹介
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