時計はいつもシビアでいつもじっと僕を見てる
僕は焦っているのを悟られないように走り続ける
いつまで続くんだ?
このデキレースは
理想って皆口にするけど
現実は平坦なものじゃない
朝日が見えない夜だってあるかもしれない
最近世間とのズレが激しくなってる
僕は精一杯手を伸ばしてその場をしのいでる
どこまで走ればいい?
ゴールなんてない
夢中で掘り当てた夢でも
必ず明日はやってくる
朝日が眩しくても目をそらすな
作品紹介
年末にほえてみようかと思いまして(笑
シビアな詩を作ってみました。
宜しくお願いします。
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