産声を上げる 君の手は
握りしめられて いたんだよ
そこには何が あったのか
誰も見ることは できないけれど
いつかわかる時が やってくる
君がもっと 大きくなったらね
それは星のかけら 君だけの
愛する人に 光輝く
迷いさまよっても 君だけに
教えてくれる 道しるべ
年月を重ね 君の手は
きっとたくさんの ものに触れ
そこにはいつも 温もりや
愛が満ちてると いいのだけれど
いつか傷ついたり することが
あるとしても こわがることはない
それは星のかけら 君だけの
愛する人に 光り輝く
迷いさまよっても 君だけに
教えてくれる 道しるべ
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