むせかえる熱に 責めたてられて
逃げ場のないまま 渇いていく
滴り落ちる 雫はとめどなく
抗う気力さえ 奪っていく
今更のように 空をにらんでも
何も変わる はずがない
歩みを止めないのは どうしてだろう
ただただ君に 逢いたいから
この角を曲がり まっすぐ行けば
待ち合わせの場所 もうすぐだよ
気弱なピエロ 笑顔はこわばって
おどける余裕さえ 忘れていく
今更のように 胸は高鳴って
倒れそうな この暑さ
歩みを止めないのは どうしてだろう
ただただ君が 待ってるから
今更のように 空をにらんでも
何も変わる はずがない
歩みを止めないのは どうしてだろう
ただただ君に 逢いたいから
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