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ローズは見つめる

1、
踏み鳴らす靴 リズムを刻み
わたしのなかで Love in song
あらん限りの  夢を、希望を

井高 直子

Please feel 感じて

1、
男と女の 紡ぐ愛の物語
綴る文章に 小さな芽生えを感じて
神様がくれた この本のブックカバーは

井高 直子

In autumn

1、
枯れ葉に埋もれ たそがれる道に
孤独を連れて 長い影がついてくる
路(ち)を這う風は ざわつく心に

井高 直子

Do over love

鏡のなかの私
心まで映されて
昨日の青空から
今日は灰色の雨

井高 直子

可愛いGoblin

1、
木の葉が踊る 馬車道(ばしゃみち)通り
乗り換えナビに 馳(は)せる想いが ウロウ~ロォと
階段駆(か)けて 改札出たら

井高 直子

白いノート

白いノートに走り書き
付箋の色は綺麗でも
表紙の角はへし折れて
薄汚れて煤(すす)けた歌詞ノート

井高 直子

Autumn wharf ブルース

サンダルでは、もう 冷たい足
風向きが変わり ひとり、たじろぎ歩く
夕陽が落ちゆく 水平線
映画のワンカット 想い出す、あのブルース

井高 直子

揺れる心

車の中の苦しい空気を
多少は抜けてほしいと思い
少し下ろしたパワーウィンドウ
冷たい空気、心まで冷えて

井高 直子

Love it more

夜明けまでには まだ時間があるわ
寒いから抱いてと いう振りしてみて
ひだりの腕の時計を隠す

井高 直子

きみの好きな歌たち

ブルー ブルー ブルースカイ
わたしの住む町 あなたのがんばる町
距離は遠くても 同じ空を見ている
きっと離れないと ふたり、確かめ合った日

井高 直子

抜けない棘

秋に落とす影は
人恋しくてゆれる
取り留めないことを
心痛むほどにさがす

井高 直子

キン・コン・カン

月曜の朝の朝礼は
校長先生の長話し
貧血で倒れりゃ保健室
先生たちに担がれて

井高 直子

Sad rose

薔薇を一輪 切り取れば
気が付かないうち 棘のあと
くちびる寄せて 指噛めば
ひと弁(ひら)ぽとりと なぜか哀(あわれ)む

井高 直子

月に恋をして

窓辺に座ったテディベア
まあるいシッポがぽこぽこと
リズムに合わせて動いてる
曇った夜空を見上げ

井高 直子

最高のワルツを

並んで歩く 今夜は満月
つかず 離れず 遊ぶ影ふたつ
切絵のように きざみ取れば
ふたりの影絵は 寄り添って

井高 直子

それでいい

あなたの声が わたしのすべてを包む
舞い降りてくる 天使の羽根のように
愛してるから そんな言葉は要らない
優しさの基準 あなた、そのものだから

井高 直子

僕の誕生日

なぜ、僕は生まれてきたの
訊くひとはもうそばに居ない
訊くひとが居ない訳はね
とうさん、かあさん、僕、捨てた

井高 直子

シフォンの夜たち

香(かぐわ)しきはamorous madam
満月の夜、怪しき洋館は
舞踏家の軟体曲芸が
夜来香(イエライシャン)の唄に合わせ踊る

井高 直子

秋桜のおしゃべり

ほら、耳を澄ませてごらん
風なびき、ほほえんでいる
楽しそう語っているね
陽射し柔らかな午後の道

井高 直子

願わくば、も一度

ベッドから見える
この青い空は
今まで何度も
仰ぎ見てきたけれど

井高 直子

The sound heals it

軽くなく
かと言って
重々しくなく
アゲハが

井高 直子

今宵 小夜曲

おまえの寝息は 闇に波打つリズム
すやすや奏でる 僕だけの4拍子
それは単純にして、あるがために
規則正しくなければいけないから

井高 直子
オリジナル コラボ

「あのひと」 作詞 yumej

  • 演歌
桐山 明美
36回再生

きみに紡ぎし歌

そのむかしの色は
モノクロのグラディーション
桜の花色は
そこだけは薄紅色(べにのいろ)

井高 直子
  • 2009/10に登録

自己紹介

趣味で40年ほど前から歌詞を細々と書いてきました。
10歳で書いた詞が曲になり
そしていつのまにかおばあちゃんになった。
父母も天国に逝った。
もう私もうそれに近くなったから、自分の
思うように生きたい。
体調不良につき暫く休みます、
復帰後はまたよろしくお願い致します。

ご縁あれば、ありがたい附曲です。
よろしくお願いします。
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イメージ写真は「写真素材 足成」さんから
お借りしています。
http://www.ashinari.com/2013/11/06-383634.php