A
一人きりの孤独な日々に
街並みを眺めていた
静かに色づく気配に
微笑みを浮かべてた
B
二人きりの希望の時を
待ち望み擦り切れてく
激しく高ぶる鼓動を
押さえつけかき消した
サビ
世の中の理屈を抱え込んだ僕の想いは
信じあえる何かさえ遠ざけてしまう
届かないと この手で諦めないように
壊れそうな絆を抱きしめていた
A
一つだけの願いを胸に
疲れ果て眠りにつく
ささやき繋げた言葉も
潰されて終わるのか?
B
二つのせた祈りの風は
行く末を占うだけ
互いの求めるものは
同じこと思わせた
サビ
幸せの定理を感じながら僕の想いは
認め合える心をも傷つけてしまう
疑わずに その手を握り返せたなら
壊れそうな絆を抱きしめていた
サビ
世の中の理屈を抱え込んだ僕の想いは
信じあえる何かさえ遠ざけてしまう
届かないと この手で諦めないように
壊れそうな絆を抱きしめていた
壊れそうな絆を抱きしめていた
作品紹介
壊れそうな絆を抱きしめていた・・・
山岸 拓真コメント(0)
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