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この想いもっとちょうだい?

君と出逢ったその時から
胸の鼓動が止まらないんだ
全部ちがった世界になったみたいに
すべてが変わったんだ

松本 零

運命が悲しいのなら

君の心に咲いてた頃は
こんなにも温かくつつまれてた
お日様のような君の陽だまりで
僕は君に照らされていたいんだ

松本 零

私にだけ見せる弱さ

いつからだろう?
貴方を想い始めたのは?
普通ではない何かを感じて
特別だと思った

松本 零

君がくれた何かが今 花をつけたら

想い出を見つめ
想いを感じ届けに行こう
君が居れば
どんな悲しみも

松本 零

なんかズレている

全部 違和感しかない
すべての世界が噛み合わなくて
こんなにもズレている
何が人と違うんだ?

松本 零

僕は僕でありたい

全部 バグってるんだ
世界が噛み合っていない
すべてがチグハグで
この世界が

松本 零

きっと何かが始まる

主役になりたかった
誰よりも強く
何よりもたくましく
そんな

松本 零

ワタシジシン

ワタシジシン
この広い街の中
ひとりで暮らしてる
今日もミスして

野村 春香

あったよね

あったよね
デパートの屋上遊園地
回転木馬、ミニSL、飛行機型のゴンドラ
忘れちゃいけないティーカップ

野村 裕美子

コオロギ?

イデオロギーって、なに?
コオロギのこと?
歌ったり、演奏したり、遊んでいたから
冬になって、食べ物がなくて、困ったんだよね・・。

野村 裕美子

美酒

お気に入りのセーターが虫に喰われて
がっかりした顔 そんなこともあるよね
僕がうまく繕うよ 意外と器用なんだ
編み物王子と 呼んでくれてもいい

中村 幹

一生、繋ぐから

僕たちは欠けている
普通にはなれないで
憧れていた
欠けている虚しさを

松本 零

二人で埋め合う欠けた物

「せめて
少なくとも
この感情が
何かわかるまででいいから

松本 零

それでいいだろ?ディアフレンド??

僕たちは
最初から欠けていた
欠けている
皆が集まって

松本 零

10年ぶりの手紙

[intro]
[verse1]
ジュウネンぶりに届いた手紙
出したことさえ

石田 千代

小さな小さな倖せは by SHIGEさん(公開中)

小さな小さな 倖せは
失くして初めて わかるもの
好きで一緒に なったのに
無いものねだり 愚痴ばかり

中津川 充

どうやって?

今日のメニューは
レンコンのはさみ焼きだぜ
まずは、レンコン皮をむき
5mmの厚さに切り

野村 裕美子

負け犬

intro]
[verse1]
自分がいちばん だいじだから
ヒトのヤサシサが分からないんだ

石田 千代

夜の歌

心の中で石が泣く
雀が消えた空の下
転んだ道の曲がり角
誰かが捨てた風の笛

中村 幹

リアルロスト

今夜も
ライヴステージ
私は歌を唄う
仲間たちの奏でに乗せて

松本 零

なあに?

「エビデンス」って、なあに?
大きなエビのこと?
「わてがエビデンスだす」
わぁ~!大きなエビフライ!

野村 裕美子

アイスクリーム・ケーキ

アイスクリーム・ケーキ
冬だというのに
君が言う
アイスクリーム・ケーキが

野村 春香

笑顔[本田美奈子.さんのメッセージ]

子供も、大人も、おじいちゃんも、
おばあちゃんも、みんな、みんな
笑っている顔が素敵。
怒っている顔よりも、

石田 千代

diary

[intro]
[Verse1]
いつも元気な
ハートでいられないよね

石田 千代

もらって あげたい

君がくれた物
1つずつ数えてみると
指では足りないね
両手じゃ溢れちゃう

松本 零

おにぎり

手と手をつないで ニギニギ
仲良く一緒に ニギニギ

あったご飯をのせて

中村 幹

一生 僕が傍に居てあげるから

どう?
生きてる?
僕は
まあまあ元気だよ?

松本 零

特別を歩く者

まるで御伽話
この先はファンタジー
行ってみる?
それともやめる?

松本 零

ただのエキストラが恋をした

小さく握手 銀杏並木は
黄色いクレヨンで染めた
空のレフ板 照らされたきみ
主人公らしく凜々しくて

中村 幹

世界は奇跡で溢れているその奇跡をくれたのは君なのだから

今日は
どんな景色を見よう
その世界には
いつも君が居て

松本 零

愛と温もりを教えた責任をとって?

いつも独りだった
これからも独りだろう
誰も私を見てくれていない
もう慣れてしまった

松本 零

燕の怨返し

赤く錆びた鉄パイプ
震える手に汗と少しの恐怖
抑えられない衝動
どうにも手に負えない状況になった

斉藤 明美

あの娘(公開中)byこんささん

人の目気にせず 甘えてみたり
あの娘のセイカク 羨ましいな
あなたの気持ちが 少しずつ
あの娘に 傾いて

中津川 充

君が私のすべてを変えてくれた

・・・感情が・・止まらない
寂しさで埋められたはずなのに
私に何が起きてしまったの?
孤独だったはずなのに

松本 零

なんかズレている

全部 違和感しかない
すべての世界が噛み合わなくて
なんで こんなにもズレている?
何が人と違うんだ?

松本 零

ありがとう私をくれた愛おしいあなた

膝抱え独り涙流してた
何もできない臆病な私
孤独を紛らすために
歌を唄って

松本 零