/

LYRICS 10ページ

条件を指定して検索

制作

条件をクリア

ラブソング

絡み合う
神木見つめ
息をとめる
静けさに

松本 明美

lover

計算できない
愛のシグナル
だから立ち止まり
苦しくなる

松本 明美

子供のような瞳へと
心は吸い込まれて
言えない二文字を
ロザリオに記して

松本 明美

again

描きかけの
線路の上に立つ
どこへでも
想いは果てしなく

松本 明美

愛してるからジェラシー

ムキになるのは悪い癖でも
それだけ夢中で好きなんだ
ただの知り合いって言うけど
なんだか心に引っかかる

中村 幹

三人風景

「三人風景」

ビル屋上のベンチで
君はひとりきり

野村 春香

今朝は日傘を持って

日傘を持って

ながくつづいた
あめもよう

野村 春香

歩こうよ

歩こうよ
同僚の代わりに
土日(どにち)は出勤
代休の月曜日

野村 春香

ブラッドベリのように

森へ何かが やってくる
肩をすぼめた 木々のこずえが
ききなれぬ足音に ふるえている
枝葉はあせって

工藤 結衣

Holy night

今夜 雪が降ったらいいな
世界中が真っ白になれば良いな
新しい色に塗り替えたいな
幸せ色に世界を変えたいな

中村 幹

愛と呼べばそれは嘘で

君と二人きりで
永い旅をしよう
初めてだよこんな
強い気持ち

中島 京助

MARICO

いつまでも思い出せる
幾度の春先の香
先生のおかげで皆
ここまで来れました

井上 修平

絶対バンドマン辞めないで

絶対!
バンドマンやめないでこれからも
音楽を奏でてお願い!まだ夢観させて
あたしがこの世で生きてる意味を

井上 修平

ふわふわな夢と鏡さん

さあ目を閉じてみて 想像してごらん
遥か彼方メルヘン王国のイメージを
時間を忘れた無限の花園で
楽しかったあの夏を思い出して

井上 修平

原宿teenAge!ふぇす

HEY!あつまれ
YEAH!ぶらんにゅー・LOVERS
HEY!みんなが
YEAH!キミを待っていたよ!

井上 修平

星屑珈琲

12時こえたとき
向かい入れる喫茶店
そこで頼みますのは
星屑珈琲

高橋 康弘

先輩

飲んだアイスティまるで蟻地獄
大切な何か壊れる音した
気づけば地下室手のひらの上で
刃研ぎ澄ましマゾ責めされていた

井上 修平

魔王(フル)

後戻りはできない
人生を賭けたデスゲーム
1度きりの命まだ生きたいなら
全てを捨て命乞いをしろ

井上 修平

青い箱舟(テイク1)

宇宙の闇を漂ってゆく
青く澄んだ 水の雫
哀しみの涙だろうか?
喜びの涙だろうか?

中村 幹

BLUEBERRY DESTROYED SYMPHONY

肉塊に突き刺さる
注射器は教えた
消えかけた遺言は
独裁者の捨て台詞

井上 修平

アニソンばっかの軽音部

青春街の部室の隅で
ギターを片手にさあんたは泣いてたね
俺にはわかる涙の意味が
睨みつけてみろや?見えるだろ真実が

井上 修平

青腐った桃に蓋をしろ!

Fxxk! Tix Tix Band Last Warning
最近チャートに蔓延る反吐の吹き溜まり
Suck! 決まって口にする
最前の女、口説き落とすセリフ

井上 修平

王道解体の真菌群

オリジンはもう遠く
信仰の徒は多様たる
禁断を!との声を
絵図の片隅書き残す

中島 京助

リスタート

桜舞い降る中で思うんだ
彩がついた様なモノクローム
今日も青空の下 人間の渦
引っ張りあえ手も脚も

井上 修平

Happy high school life Yeah! Yeah!

金曜日の4時間目つまらない社会の授業
頬杖つくよっしーを見つめていた
もうこの気持ち嘘で隠しちゃダメだよね
ときめいた夢を見て恋をする少女はマジで

井上 修平

ただのおじさんだけど

綿菓子みたいな雪が 街を包む
子どもみたいに外を歩こう
モミの木を揺らせば 雪が落ちる
ぼくもきみも雪だるまさ

中村 幹

ラブ・シック

まともに顔も見られない
なんだか顔が熱いんだ
空気が変わるみたいに
なんだか緊張するんだ

中村 幹

「何かしら忙(せわ)しい年末の歌」

「何かしら忙(せわ)しい年末の歌」
メリークリスマス
メリークリスマス
がおわったら

野村 春香

君がいる風景〜from a past life 〜

1
部屋の明かりを 見上げて心が
自然に和む(なごむ)着いてる家路
冬の空気で 冷えた身体(からだ)を

廣川 あすか

奇跡の地球(きせきのほし)


幾千粒の星の海を 沈むことなくきらめいてる
どれほどの時の運河を この地球(ほし)は泳いだだろう?
その背中で息づいている 僕たちがすべきこと

石田 千代

冬のスピカ

[冬のスピカ]

しんしんと降り積もる
雪を見てはしゃぐ君

石田 千代

黄色いバイクにのって

残念ですが、恋はおわりました。
それはちょうど、夏の終わりの倦怠感にも似て、
疲れきった悲しさです。
夢の続きは、見ないことにしました。

笹田 翔太

オレ達のラブソング

オレ達の胸の中から、夢をつかみとって
君は夕陽の中で、ただほほ笑む。
そんな遠い日の想い出も、光の中であざやかに
よみがえる。そう、君は永遠のマドンナ。

笹田 翔太

天気概況の詩

天気概況の詩
(verse)
明日は本州の
南に停滞

野村 春香

人生はわからないもんだね

あの時に兄ちゃんが小説書かなかったら
文章書こうと思わなかったかも
あの時に同級生が絵ををバカにしなかったら
文章楽しいと思わなかったかも

佐々木 香織

こぼれたキンモクセイ

バラけた愛 繋ぐ糸はない
欠片は虚しく 舗道に落ちた
優しい嘘は もういらない
冷たい事実が今は似合う

中村 幹