いつからだろう?
貴方を想い始めたのは?
普通ではない何かを感じて
特別だと思った
幼稚な男たちの中で
貴方だけは何かが違う
とても
頼りがいがあって
私を任せられる
何気ない
貴方との会話
ずっと
続けていたい
それだけ
「それだけ?」本当に?
それだけで満足できるわけないじゃん
本当は
もっと貴方を感じたい
それだけ以上を求めてしまう
何気ない
貴方との交友を関係して
いつも二人で
この感じが心地いい
私だけに弱さを
見せてくれるようになった
「なんで私なの?」
・・・言えない
聞くのが恥ずかしい
私に甘えてくる
貴方が愛おしい
頼りがいがあって
私を任せられる
そう思っていたのに
貴方は私の前だけは
弱さを見せて
脆い心で涙を流す
弱い男は嫌いだった
だけど
貴方の
その弱さは愛おしい
貴方が求めるのなら
私のすべてで貴方の
痛みも悲しみも
受け止めてあげるからね?
だって貴方は
私にだけなら
甘えられるのでしょ?
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